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ゴー・トゥ・DMC
つーことで、映画「デトロイト・メタル・シティ」を見た。

原作マンガは単行本で読んでまして。
2・3年前にマンガの年間ベスト企画で一位になっていたっけ。
そういうのを抜きにしても、面白いマンガです。
その映画化ということで、期待と不安の入り交じった気持ちで映画館へ。

感想。
悪くはないが、良いとも言いづらい。

初期の話をコンパクトに、手堅くまとめた感じ。
その手堅さの分だけ、はじけることが出来なかった。
個人的に、大爆笑とまではいかなかったですね。

松山ケンイチの主役は良かった。
クラウザーさんと根岸くんの演じ分けっぷりは、なかなかのもの。
佐治くんとのトイレでのセッションはバカバカしくてよろしい。

松雪泰子の社長役がハマり過ぎ。
あそこまでやってくれると、原作ファンでもOKでしょう。
DMC信者役の大倉さんとかも良かったかな。

ジーン・シモンズもよくあの役をやってくれたもんだ。
話がわかった上での出演だろうし、太っ腹。

たださあ、「NO MUSIC NO DREAM」とか言って、感動させようみたいなのはもう止めね?
そーゆー要素を入れないと映画が作れないのかな。
原作は「レイプ」を一秒間に10回言えるかとか、資本主義の豚が打たれたりするマンガっすよ。
くっだらなさを追求しようよ。

シリーズ化を目論んでいるような気がするんだけど。
次回作はサタニック・エンペラー?
もし、次回作があるのなら、もっとはじけることを期待。
by ian-70 | 2008-08-26 09:34 | 映画
四国で生Perfume
つーことで、四国香川にて開催されました、モンスターバッシュなる夏フェスに行って参りました。
24日の2日目だけですが。

今回の最大の眼目は、生でPerfumeを見ることにありまして。
(うーん、半分くらいはウソですな)
でも、サマソニではかなわなかったので、とにかく見ないことには収まらないわけでして。

で、見ましたよ。
やっぱ、のっちかわいいっすねえ。
三人のコンビネーションが絶妙であります。
ポリリズムやらlove the worldやらチョコレイト・ディスコだけでなく、コンピュータ・シティとかエレクトロ・ワールドやってくれまして。
よかったですよ。

で、ちょっと思ったこと。
なんつーか、制作サイドが彼女らの急激なファン層の拡大についていけてないような。
そんなこと、ゆるゆるな一ファンが考えなくてもいいことではありますが。
なんか、ちょっと不安だな、と思っちゃった。

でも、そんなこと、あーちゃんのコメント聞いてたら、どーでもよくなったかなあ。
かしゆかの何とも形容しがたい存在感はなに?

その他にも、生でエレカシの「悲しみの果て」聞けたし、布袋のアニキのライブも見れたし。
チャット・モンチーも見れたし。
時間的にマキシマム・ザ・ホルモンをほとんど見れなかったのはチト勿体なかったかな。

夏フェスはここらで終了。
08年の夏は終わりましたねえ。
by ian-70 | 2008-08-25 09:27 | 音楽
ドイツ戦
なでしこジャッパーンは0-2でドイツに敗れ、銅メダルならず。
悔しいっす。
ここまで来たのだから、メダルという形が欲しかった。

前半、日本のボールが良く回る。
ドイツは出られなかったのか、出なかったのか。
ビッグチャンスもあったが決めきれず。
おそらくドイツは、疲れと筋力の無さで、ミドルは打たせてもOKとしていたのではないか、と。
ミドルで惜しいシュートもあったけれど、テクニックでペナルティエリアへ進入を図っても良かったんじゃないかな。

後半、相手が選手交代をするが、なでしこは動かず。
前線からのプレッシャーがなでしこの生命線であったから、この辺で選手交代をしてもよかったのでは。
流石と言うべきか、ドイツは勝負所とみて攻勢を強める。
相手選手(180センチあるそうな)のヘッドを福元が弾いたけれど、転がった先にはドイツ選手しかいない。
ヘッドの勢いがもうちょっとあれば福元ももっと遠くへ弾けたと思うんだが、意外と勢いがなかった。
それと、もう一人のドイツ選手への警戒が薄くなってたかなあ。
こういう詰めとかは、ドイツキッチリしてた。
なでしこはそこら辺が甘かった(もちろん連戦の疲れがあったんだろうけど)か。

うーん。
前半の良いペースの間に先制したかった。
男子の代表は実力不足だったが、なでしこの場合は決定力不足。
あと、言いたくはないけれど、やはりドイツとは地力の差もあったか、と。
もちろん、ドイツのサッカーを日本がやれるはずもないので、今のなでしこの方向性で突き進むしかないだろう。

宮間。
疲れもあり、もともと軽量級ということもあり、どうしてもプレーに軽さが見て取れた。
簡単に相手に倒されたり、ボールを奪われたり。
ところどころで相変わらずのセンスは見せてくれてたけれど。
上手さに強さが加わると、もっとすごい選手になれる。
そして、宮間はそれが出来るはず。

福元。
彼女を攻撃するような言葉が飛び交ってますが。
いや、だから、今のなでしこリーグでは彼女以上のGK、いないの。
身長がもうちょっとあればって、今から身長伸ばせるわきゃないっつーの。
福元は今の前方への飛び出しプレーを続け、後方からの指示を出し続けること。
これしかないだろ。

なでしこジャッパーン。
もうちょっと監督の交代策とか幅があれば、と思わないでもないが、佐々木氏も監督は初めてじゃなかったっけ?
現状持てるものは全て出せたかと思う。
若い選手も出てきたし。
胸を張って帰ってきてほしい。
なでしこリーグ再開後も、見に行くぜい。
by ian-70 | 2008-08-22 10:03 | 日本のサッカー
アメリカ戦
悔しい。

前半の早い時間の先制点までは良かった。
良かったのだが、ちょっと時間が早すぎたかな、と。
前半を終えるまで1-0で凌ぎたかった日本と、追い付きたかったアメリカ。
凌ぐには時間がありすぎるし、追い付くには十分な時間が残ってた。
残り5分ぐらいで2失点で逆転される。
同点にされた時点で割り切って、前半をこのまま終えるという強い意志が欲しかった。

後半もアメリカの徹底したサイドアタックに悩まされる。
アメリカって、相当に戦術的に組織されたチームっすね。
3、4失点目は福元の上を抜くシュート。
あれって、DFが詰めていなきゃいけないシーンだったと思うのよ。
それが出来ていなかった、DFも体力的にいっぱいいっぱいだったのかな、と。

右サイドがイマイチ不発気味だったのが気になる。
安藤と近賀のポジションを入れ替えてた?のが影響したのかな。
前線からのフォアチェックを強化するためのFW投入がもうちょっと早ければ。
荒川の投入が3失点目後となったのはなあ。

宮間。
相変わらずのテクニシャンぶりを発揮していましたが、やはり疲れていたと。
キレがなかった。
これまでの連戦もあるだろうし、アメリカのサイド攻撃の後手に回り、守備に奔走させられれば、そりゃ疲れるだろう。
いつもならば抜けるであろうシーンで、けっこうボールカットされてたような。
それでも、宮間のフリーキックは武器たり得たはず。
ペナルティエリア付近でドリブルで突っ込んでフリーキックを得ようとする気配があんまりなかったな。
(丸山あたりはドリブルで突っ込もうという意識は見れましたが)

福元。
3、4失点目は、上記のようにDFの寄せの甘さが招いたこと、と割り切るように。
もうちょっと身長があったらと思わないでもないが、そんなの今更言ってもどうしようもない。
バレーの選手みたく180センチくらいあればわからなかったけれど、そんなGK、今のなでしこリーグにはいねーよ。
積極的な飛び出しが少なかったのも、やはり疲れが影響していたのかな。

チームの地力としては、やっぱりアメリカの方が上手でした。
前情報では、あんまり調子が良くないっぽかったんだけども、全然そんなことはなく。

反省しなきゃいけない点は多々ありましょうが。
それよりも、とりあえず次のドイツ戦に集中。
ドイツとブラジルの試合も見たけれど、アメリカよりももっとフィジカルでゴリゴリ押してくるんじゃなかろーか。
やだなあ。
それでも、なんとか銅メダルという形が欲しい。
勝ってくれい。
by ian-70 | 2008-08-19 10:20 | 日本のサッカー
乾坤一擲
なでしこジャッパーンは中国を倒して準決勝進出進出。
最近では一番燃えた試合ですね。
テレビ中継で、得点の度に声を上げたのなんて、いつ以来でしょうか。
完全なアウェイ状態でありながら、ここまで完勝したことは、大いに評価されるべきであります。
選手はみんな良かったけれど、この試合の澤の存在感は圧倒的。
阪口も効いてましたねえ。

先制点の呼び水、宮間の高精度のコーナーキックもありまして。
やっぱり、宮間上手いっす。
福元も良かったっす。

で、準決勝、アメリカ戦でありますが。
思えば、結果的に予選リーグ戦3位抜けというのが、非常にラッキーだったのかな、と。
(あくまで「結果的に」ということ。初戦ニュージーランド戦の序盤の戦い方は今でも不満っす)
準々決勝は、実力的に比較的組みやすい中国となった。
ブラジル、ドイツという国と別の山に入った。
正直、この2国とはやっても勝てる気がしないのだが、今大会のアメリカならば可能性はある。
メダルを取るとすれば、アメリカに勝つしかない(銅メダルは厳しいかと)。

戦い方は、もう中国戦の戦い方のまんまでしょう。
初っ端からプレッシャー掛けまくる。
ショートパスでリズムを作る。
下手に様子見なんてしないように。
先手先手で、ペースを握る。
そうすりゃ、道は開ける、はず。
とにかく、オウンゴールでもPKでもなんでもいいので勝ってくれい。

しかし。
女子代表選手へ報奨金は、
ベスト4 50万円
銅メダル 75万円
銀メダル 100万円
金メダル 150万円(選手一人あたり)
だとか。
協会のエロい人は何を考えているのか。
桁が一個違うだろうが。
by ian-70 | 2008-08-18 09:37 | 日本のサッカー
サマソニ参戦記
オイラは、もんのすげー後悔してる。
なぜ、オイラは、これまで夏フェスに行かなかったのか、と。

つーことで、行ってまいりました、サマーソニック08大阪。
場所は舞洲であります。
舞洲なんて、はるか昔、セレッソの練習見学に行って以来ですよ。

初日。
どピーカンであります。
うーん、体力持つのか、オイラ。

着いてから、オーシャンステージへ。
311というバンドが、ライブ中。
この晴天の下、特設のステージで結構な観衆が集まって楽しんでるというシチュエーション。
こりゃ、ハマるのもわかります。
つーか、オイラは一発でハマりました。
なんなんだ、この解放感、高揚感。

そっから、会場内をとりあえず廻ってみる。
しばらく興奮状態だったと思うので、どーゆーバンドを見たのか、ほとんど記憶がないっす。
ステージ間にそこそこ距離があったんだけど、なんのその。
呑みまくりながら、歩き彷徨う。

気がつくと、再びオーシャンステージ。
RADWIMPSのライブ。
おお、なんかすっげーカッコいいぞ、こいつら。
そんなことを思いながら体が揺れる。
しばらくして、後ろ髪を引かれる思いで、今度はスカイステージへ。
BOOM BOOM SATELLITES。
うおー、RADWIMPSもカッコいいと思ったけれど、SATELLITESもすっげーよ。
海外でも人気が高いっつーのも頷ける。
シビれましたね。
で、そこから再び、オーシャンステージへ。
ALICIA KEYSであります。
ま、なんだね、こんだけ歌が上手けりゃ、そりゃ楽しいっすよね。
おまけに、すこぶる付きの美人。
圧倒的であります。
ここで十分堪能したいのはやまやまだったのだが、またまたスカイステージへ戻る。
なに、ウロついてんだオイラ?と思いつつ、DEVOに間に合う。
DEVOっすよ。
ニューウェーブっっすよ。
あのヘンテコなかぶり物で登場すると、今が2008年ということを忘れる。
なんつーかね、ショーとして完成されていて、めちゃめちゃ楽しめるんですよ。
周りの若いあんちゃんもおねーちゃんも、多分DEVOは知らなかったと思うんだけど、みんなニコニコしてたもんなあ。
DEVO終了後、初日のラスにどこに行こうか悩む。
COLDPLAYにしようかFATBOY SLIMにしようか、はたまたTHE JESUS AND MARY CHAINにしようか。
結果、THE JESUS AND MARY CHAINにしようということでソニックステージ(屋内アリーナ)へ。
オイラの年齢からしたらさ、しょーがねーんだよ、コレは。
COLDPLAYやFATBOY SLIMは今後見る機会もあると思う。
でもさ、THE JESUS AND MARY CHAINは活動再開とかいってるけど、今後よくわかんないんだよね。
また、いつ解散状態になるかわかったもんじゃないし。
ソニックステージに入って、先ず感じたこと。
客、少ねっ。
ま、これもしょーがねーか。
ロックの世代は入れ替わりが激しいし。
で、ライブが始まる。
ホントにシューゲイザーっすね。
目の前で見れるとは思わなかったよ。

そんなこんなで、初日終了。

2日目。
この日は気合いを入れて、オープニングに間に合うように宿を出る。
(ま、渋滞やらで結局途中からになったんだけど)
やっぱりピーカン。
暑くなりそう。

ブリーズステージの間々田優。
個人的にこーゆー情念的な音楽はキライではない。
が、ド晴天の下、しかも、午前中の一発目にはチト、キツい。
ゴメンね、と思いつつ、パークステージへ。
鶴。
ちょっと前にめざましテレビでも紹介されてた、アフロの3人組。
音楽自体も楽しいし、あとキャリアもあるんでしょう、客をノらせるのが上手い。
そりゃ、みんな、鶴のポーズするよ、したくなるよ。

この日は、個人的にはパークステージが大当たり。
次のJUN SKY WALKER(S)、そのまた次のFUNKY MONKEY BABYSが良かったっす。

JUN SKY WALKER(S)。
もうね、彼らのライブを見ることができた、そのことだけでちょっとだけ泣きそうに。
「アメトーーク」のバンドブーム芸人の回が大盛り上がりだったと思うんだけども。
あの芸人さんたちと同年代(ちょっと上ですが)のオイラからしたら、ここで盛り上がらなきゃどーするのよ。
彼らがラストに演奏したマイ・ジェネレーションを聴いて、「真剣十代 しゃべり場」思い出したっす。

FUNKY MONKEY BABYS。
正直、彼らについて、あんまりいい印象は持ってなかった。
ヒット曲もあり、テレビでもよく見るし、オイラの耳にも入ってきてた。
悪くないし、売れるのもわかる。
でも、オイラくらいのひねくれたオッサンからしたら、青臭すぎるんじゃないの、と思ってた。
でもね、ホント、生で見れて良かったと、今は思ってる。
その青臭さでここまでストレートに勝負してくるとは思わなかった。
そこまでやられたら、ロートルのオイラでも受けて立たなきゃいけねーだろ。
「セックス・ピストルズにも負けたくない」と言ったのは、全くもって正しい。
タオル、ブンブン振り回してやりましたよ、ええ(そんだけ?とか言わないよーに)。
これから彼らのライブを見る人は、タオル(出来れば彼らのグッズのタオルがいいんでしょうが)をブンブン振り回しましょう。

終了後、ダンスステージの方に向かおうと思ったけど、すげー列が。
Perfumeであります。
当然のように入場規制がかかってて、ものすごくアッサリと断念。
初日のダンスステージを見に行ったとき、「あ、こりゃ明日のPerfume、ムリだな」と思ってまして。
オープニングからダンスステージに行って、そこでずっと待っていれば見れたんでしょうが。
今回はPerfumeを見たいというよりも、サマソニを楽しみたいという方が勝ってました。

つーか、運営側の見込みが違ってたんじゃないのかな、と。
アルバムも一位獲得、シングルも一位、今、もっとも人気のあるアイドルというかユニットですよ。
ダンスステージじゃなく、スカイステージもしくはオーシャンステージでも全然良かったんじゃないの。

そこから食べーの、呑みーの、彷徨いーのでフラフラ、ウロウロ。
休んでるのがもったいなかったっすよ。
不思議と疲れもなかったし。
ケバブがメチャクチャうまかったっす。

次はオーシャンステージのTHE SUBWAYS。
いやあ、いいっす。
ベースの女の子がめっちゃくちゃかわいい。
ステージ上を走り回って、楽しませようという気持ちが伝わってきます。

次もまたオーシャンステージ。
ZEBRAHEAD。
わはは、いいよ、このバカっぽさ、くだらなさ。
誰だよ、チン○ンとか、オ○ニーとかの単語教えたヤツは。
なんつーかね、メンタリティが中学生並。
でも、そーゆーのは、やっぱりロックにゃ必要だろ。

スカイステージへ移って、マキシマム ザ ホルモン。
やたらとこのバンドのツアーTシャツを着てる人を見かけたが、そりゃウケるよな。
音楽もMCもこれ以上はないってくらい楽しませ、サービス満点。
こーゆーバンドがいて、それが売れている。
うーん、未来は明るい。

そっから、またまたパークステージ、SCOTT MURPHYへ。
出演キャンセルが出たそうで、急遽参加。
あれですよ、日本のJ-POPをパンクにアレンジし、日本語で歌うアメリカ人。
元曲は大抵知ってるし、日本人に受け入れやすいパンク。
おまけにキャラがものすごく良いヤツという。
とにかく、日本人でロック好きなら楽しめるっしょ。

しかし、そこから泣く泣くブリーズステージへ移動。
the pillowsです。
やっぱり、見逃せないだろ。
で、期待に違わぬ演奏を見せてくれました。
いいっすねえ。
多分、聴いたことのないであろうガイジンさんも体揺らしてました。

しかーし、途中でオーシャンステージへ移動。
the verve。
ホントに来日しちゃってる。
バンドメンバー登場後、満を持してリチャード・アシュクロフトの登場。
なんだよ、この佇まい。
ナチュラル・ボーン・ロックスターっつー感じですな。
正直、音楽はよく覚えてないけれど、リチャードの存在感はすごいの一言でした。

そっからまたまたブリーズステージへ移動。
何回移動すりゃ気が済むんだ、オイラ。
GO!GO!7188。
なんつーても、観客に女の子が多い。
女の子だったら憧れるのも当然かなあと。
やってる音楽は、ちょっとクセがあるんだけど、ハマると抜け出せません。
3人で、よくあそこまでやれるもんだなあと、ヘンに感心。

オーラスに選んだのが、スカイステージのSEX PISTOLS。
まあ、ね。
見ないわけにはいかねーだろ。
再々結成がお金目的でもなんでもかまわねーよ。

開始時間を過ぎても始まらない。
演出なのかよくわからんが、20分遅れでようやく始まる。

ピストルズだよ。
ちょっと太めだったり、老けてたりするけど、オリジナルメンバー。
極め付けはやっぱりジョン・ライドン。
不敵な面構えといい、煽りっぷりといい、まさにピストルズ。
で、演奏する曲が、知ってる曲ばっか。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、盛り上がらないわけがない。
飛び跳ねちゃいました。
意外に、周りの若い人たちの反応が淡泊だったのは、もしかしてアルバム聴いたことがなかったから?

「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」や「アナーキー・イン・ザUK」を生で聴ける日が来るとはねえ。

そんなこんなで、サマーソニック終了。
いいっす。
楽しかったっす。
何回か、ホントに泣きそうになりましたよ。
ありがとう。
来年も、なんとしてでも行くっすよ。

でも、その前に、今年の夏、まだいくつかのフェスがあるようなんで、参加画策中。
by ian-70 | 2008-08-12 11:24 | 音楽
監督コメント
昨日の試合についての監督のコメント読んで、ものすごーく腹が立ちました。

>リスクをかけないではね返すことは指示していました。15分は相手の様子を見て、それから自分たちのサッカーに切り替えろ、と。

自分たちを横綱かなんかと勘違いしてねーか?
いつから、相手の出足を見極め、それから自分たちのペースに持ち込めるほど強いチームになったんだよ?
アメリカやノルウェー相手に、相手の様子を見るか?
しねーだろ。
最初っから自分たちのサッカーで勝負しようとするだろ。
なのに、なぜ、NZ相手にそんなことをしたのか。
格下と見なし、舐めていたとしか言いようがない。

あと、どうして緊張する初戦に、キャプテンの池田を外したのか、わからん。

>ニュージーランドはハイプレッシャーのあるチームでエネルギッシュなプレーをする。分析通りのチームでした。

ドンドン放り込んで、ガツガツ当たってくるのがわかってたら、それこそ池田の出番だろ。

あー、ムカムカする。
by ian-70 | 2008-08-07 11:02 | 日本のサッカー
なでしこジャパン初戦
北京オリンピック、女子サッカーの初戦、ニュージーランド戦。
2-2の引き分け。
入り方を間違えた典型的な試合ですな。

ニュージーランドが決勝トーナメントに進出するためには、日本戦で勝ち点を得ることが必要。
しかし、テクニック等々は日本の方が上。
すぐにテクニックが向上するわけでもない。
じゃあ、どうするか。
数少ないストロングポイント、フィジカル面の強さを全面に押し出す。
これしかない。
で、これが見事に図に当たる。
いきなり押し込まれた日本は浮き足立ってしまい、それは試合中ずーっと続いたと言っていい。

日本はニュージーランドから勝ち点3を得ることを前提にして、予選リーグの戦い方を組み立てていたと思われる。
それはある意味当然ではある。
けれども、初戦のニュージーランド戦をどのように戦い、勝とうと考えていたのか、この試合からは全く見えなかった。
フツーの戦い方をすれば勝てると思っていて、さほど研究していなかったんじゃないかと。
確かに、フツーにやったら勝ててたとは思うんだけど、相手だってフツーにやらせないと考えてるわけですよ。
オリンピック初戦という緊張もあってか、相手の攻撃を受け流す余裕もなかった。
後半にかけてペースを取り戻すものの、同点に追いつくのがやっと。

オリンピック初戦、NHK地上波全国放送、しかも夕方からという、なでしこをアピールするためには絶好の機会であったのに、こういう不細工な試合をやっちゃいかんだろ。
監督にも選手にも猛省を促したい。

宮間。
1点目のPK、あの緊張の中でよく決めた。
他にもテクニックを見せつけるシーンもあった。
けれど、普段のなでしこリーグでやってるプレーが通用しなかったシーンもありました。
なでしこリーグだと、宮間を抑えられる選手ってほとんどいない。
けれど、ニュージーランド選手は違う。
大きいし、足も長い。
そこらあたりは、今後の2試合も同様と思われるので、キッチリ対処してもらいたい。
福元。
2失点目のPKはともかく、先制されたシーンはねえ。
指示を出す立場のGKとして、責任は大きいかと。
あと、FWの大野。
今日は彼女の日ではなかっただけ、相手キーパーの日であっただけ。
気にしないように。

決勝トーナメント進出が厳しくなったことは間違いがないが、可能性がなくなったわけではない。
あと2つ、勝っちまおうぜ。
by ian-70 | 2008-08-06 21:52 | 日本のサッカー
ダークナイト
つーことで、映画「ダークナイト」の先行上映を見た。
「バットマンビギンズ」の続編。

久々に、もう一回見たいと思った映画となりました。

とにかく、ヒース・レジャー演じるところのジョーカー、これに尽きます。
完全にバットマン、喰われちゃってます。
あそこまで狂気を体現した演技されちゃあねえ。
ヒース・レジャーはジョーカーの演技に悩み、不眠症になり、それで薬物摂取量を誤って亡くなったとかという話があるそうで。
あの演技見せつけられると、あり得ると思っちゃうよな。

この「ダークナイト」、アメリカで爆発的なヒットだそうですが。
うーん、「ダークナイト」見終わっても、全然スカッとしないと思うんだけど。
それが大ヒットしちゃうって、アメリカはそこまで病みまくってるのか?

しかし、よくもここまでブレないで映画作れるものだなあと感心しました。

ヒース・レジャーの死によって、ジョーカーの再登場は非常に困難になったことだけは間違いないですが。
それでも、続編に期待せざるを得ますまい。
by ian-70 | 2008-08-04 12:04 | 映画
ルパ~ン三世と不~二子ちゃん
今週、NHKBSでルパン三世の特集?をやってまして。
第1シリーズは全作、第2第3シーズンからリクエストでいくつかという構成。

第1シリーズなんて、何年ぶりに見たことか。
オイラが小学生のころは、再放送で何回見たかな。
ところどころ音声が切られてたところがありましたが、ありゃ、やっぱり現状では放送に不適切な言葉なんでしょうか。

第3シリーズ。
かなりの人が記憶から消し去っていたと思われるシリーズ。
オイラもオープニングの歌ぐらいしか覚えてませんでした。
再放送も、あまりされていないのではないのでしょーか。
不憫なシリーズ。

で、第2。
なんだかんだ言っても、オイラにとって一番おなじみです。
リクエストをすると、宮崎駿氏が手掛けた作品が上位に来るんだろーなあと思ってたら、そうみたいで。
当然のように、今回も放送されました。
やっぱり、そうとう異質であります。
オイラのようなド素人でも、クオリティの高さはわかりますが、敢えて言っちゃうと、あんまり好きじゃなかったり。
なんつーか、もうちょっとグダグダ感のあるのが第2シリーズのルパンだと思ってるんで。

ま、久々に映画とか2時間スペシャルでないルパンが見れたので、良かったかな、と。
by ian-70 | 2008-08-01 09:15 | テレビ