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「相棒」を劇場で見るの巻
つーことで、「相棒」の劇場版を見てきた。
意外と、というかけっこうなお客の入り。
「相棒」のファンとしてはうれしい限り。
しかし、内容については・・・。

見る前から不安はあったのだ。
テレビドラマの映画化でまともであった記憶がない。
「相棒」でさえ、そのジンクス?から逃れることはかなわなかった。

どこから手をつけたらいいのか。
まず、この犯罪って警察が犯人の意図に乗っかってくれないと成立しないと思うのだけれども。
特命係に変わり者がたまたまいたから乗っかってくれたけれど、フツーは乗っかからないだろ。
犯人が特命係の存在を知っていたとは思えない。
特命係が犯人のサイトを知るのも偶然である。
あと、チェスが鍵になってるんだけど、なぜチェスでなければならないのか?
理由っぽいのがあったけど、それだけでわざわざあんな手の込んだことするかあ?
民間人が機密文書の存在を知ること自体、ほとんど不可能でしょ。

「相棒」としては、外れの部類に入ると思う。
良いときの「相棒」の良さが出ていない。
派手さも「相棒」には似合わないから、止めとけ。
映画っつーことで力が入りすぎちゃったのかなあ。

大体、「ヒマか?」は出しておいて、「特命係の亀山ぁ」が出てこないってどーゆーことよ?

小松刑事と大木刑事の下の名前を初めて知ったことだけかな、この映画の収穫は。
by ian-70 | 2008-05-10 21:56 | 映画
遅れ馳せながらTASAKI戦
つーことで、ゴールデンウィーク後半初日の土曜日、神戸のユニバ競技場に行ってきた。
TASAKI戦であります。

やっぱ、暑かった。
オイラはメインの屋根の下で見てたけれど、あのド晴天の下、1時から試合は酷というものでありましょう。

スタメンは前節のベレーザ戦と同じによって略。

試合開始。
やはりディフェンスラインが高い。
そのことはいいのだが、なんかチーム全体がピリッとしない。
疲れなのか?
あと、ボール奪取まではよいのだが、その次の攻撃パターンが確立されていないというのがアリアリと見てとれまして。
ボールを奪取すると、まず前線にフィード、そこで田中が競るということになるのだが。
フィードのボールがあまり正確とは言えず。
それに田中が競っても、意外と勝てないことが多かったりする。
相手のTASAKIはサイド攻撃のパターンが確立されているようで、ウチのサイドをブチ抜くこと再三。
失点は、前半終了間際だっけ?コーナーキックから。
うーん。

後半もゲーム展開は変わらず、イライラしてくる。
福元は前半も含めて1対1のシーンが何回かあったけれど、それを抑えてくれました。
さすがです。
彼女がGKでなかったら、あと2失点はしてたかな。
で、得点は中野選手。
相手GKの手が届かず、ゴールへ。
ラッキー?いやいや、彼女のゴールへの執念と申しましょう。
その後も一進一退で、なんとか終了。

負け試合をなんとかドローに持ち込めたかなあ、というところ。
いや、喜ばしいことではあるのだが、なんか不満。

攻撃パターンを確立することが急務でしょう。
今の前線フィードというかアーリークロスもどきは攻撃パターンと認めません。
だって、全然効果的でないんだもん。
ウチの最大のストロングポイント、宮間を使うことを考えないと。
次節を終えると一か月の中断期間があるので、そこで確立してもらいたいっす。

選手で気になったのは。
福元は別格ですな。このまま好調を保ってもらいたい。
よくわからないのが加戸の使い方。
攻める気満々というのはよくわかり、それは全然OKなんだけど、やはりあのポジションは?
サイドの選手として育てたいのか、それともあのポジションをこなせる選手がいないのか。
個人的にはフォワードが一番あっていると思うんだけど、どーなんでしょ。

同じ日に、大阪の長居でも試合があったらしいけど、どことどこの試合だったんでしょーか?
by ian-70 | 2008-05-05 17:53