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U-22 vsアメリカ
リア・ディゾンって可愛いのは可愛いのだが、いまいちピンとこないのはなぜなんでしょーか。

それはそうと。
久々に代表がらみの試合を、キックオフから見る。

反町氏って評価が高いようなのだが。
五輪代表の監督に就任以降、オイラはあんまり、という感じ。
なんか、オシム氏を意識しすぎてない?

この試合も、なんだかなあ、と。
なにがこのチームの売りなのか、よくわからん。
選手の特性が噛み合ってなかったような。
今年初めての合宿直後で、これからっていうこと?

あと、このチームに平山ってそんなに必要か?
平山ありきのチームを作りたいの?
つーか、平山をポストとして使いたいのか、ターゲットとして使いたいのか?
オイラなんぞにはわからない、深謀があるんでしょーか。

もう一つ、日本代表の選手が、相手の選手とぶつかってコロッコロ転ぶのは、真剣になんとかせにゃマズいだろ。
by ian-70 | 2007-02-21 22:53 | 日本のサッカー
12th
ウチのオフィシャルマガジンであるところの、「Twelfth」が送られてきてたのだが。

なんつーか、脱力モノ。

シーズン開幕に向けて、景気のいい話でも書いてあるのかと思ったら。
いきなり社長&GMの昨年度反省メインの話(合計3ページ)から始まる。
フツーのサポというかファンは、コイツ等の顔も見たくないのに、なに考えてるのかね。
それでいて、新監督のコメントは半ページのみ?
新人&移籍組のコメントは?
唖然ボー然ですよ。

新監督や新人のコメントはイヤーブックに掲載するんで、そっちでってことなんだろうけど。
セレッソ・クラブに入ってることの意味ってなに?
そりゃあ、年たったの3千円であるから、そこまで優遇しろとは言わない。
でもねえ。

先が思いやられるっすよ。
by ian-70 | 2007-02-19 22:14 | セレッソ
華麗なる一族(ネタバレ注意)
つーことで、山崎豊子著「華麗なる一族」3巻読了。
いやあ、面白かったっすよ。
書かれた時代もあるし、著者の資質もあるのだろうけれど、そんなに上手い文章という感じではないのだが。
それでも、グイグイ引きこまれていっちゃいました。

で、注意。
この後ネタばれしますので。
つか、文庫の下巻の裏表紙にあらすじが書いてあるのだが、それってモロにネタバレじゃん。

原作とドラマの最大の違い。
それは、主人公がキムタクではない、ということ。
つか、万俵鉄平ではなく、父親の大介が主役。

老練で野望家、且つ猜疑心と憎悪で一杯の企業家であるところの大介氏の悪役っぷりといったらねえ。
公家出身の奥さんと、才媛であるところの愛人と3Pしちゃったりとか。
贈賄やら、粉飾やらやってても、自身は手を汚さないとか。
挙句の果てに、阪神特殊鋼を倒産させ、それを利用して銀行合併に持ち込み、結果的に自分の長男鉄平を自殺に追い込むという無茶振り。

それだけでも、著者上手いなあと感心していたのだが。
息子の出生を疑いが、自殺によって晴れるというところまでは正直思いつかなかった。
(冷静に考えたら、息子の血液型を30数年間間違えたまま過ごしてきたってのは、有り得ないような気もするけれど)
銀行合併にしても、大介氏がしてやったりと思っているところを、その上をいく政治家・官僚がいたりと。

恐るべし、山崎豊子。

で、ここで、ドラマのことを考える。
キムタクに自殺させるの?
今のところ、主役を鉄平にしたぐらいで、ストーリーに大きな手は加えられていない。
でも、キムタクサイドとしたら、いかに悲劇であっても自殺で終わるわけにはいかないのでは?
原作は大ベストセラー作家。
TBSがジャニーズに屈するのかどうか。
それはそれで見物のような。
by ian-70 | 2007-02-10 13:38 | 小説