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ライブドア
ライブドアにもホリエモンにも思うところは、ほとんどない。
ワイドショー的に面白がって見てる、くらいな感じ。

で、気になるのが、ライブドア&ホリエモンを巡る、主にネット方面でのアレコレ。

ライブドアとホリエモンに対して、旧来のマスコミの手の平返し対応などに対しての不満というか非難というか不信というか、が噴出してるうような。

ま、確かに手の平返し対応にしても、なんなんだよ、と思わなくもない。

でも、マスコミを非難する人が、何故に、あんなに確信をもって非難できるのかがわからない。
なんつーか、見てて、ものすごく危うい感じがするのだ。

当人は、自分の感情を率直に表現してるつもりなんだろうけれど。
でもさ、感情なんて、情報その他で容易に作り上げられる程度のものなのに、そんな自分の感情なんかを信じきっちゃっていいの?
しかも、その情報は、現状ほとんど旧来のマスコミ経由で得てるわけじゃないですか。

マスコミには反省や謙虚さがないと思うのなら、先ず隗より始めよ、自分を省みて、傲慢さがないか考えてから言葉にするべきなんじゃないのか、と。

オイラ?
うーんとねえ、まず、自分を信用してません。
まず、疑ってかかってます。
このブログの文章も、一応、推敲はしてるんですよ(これでかよ、なんつーお怒りはごもっともです)。

ま、そんなこんな、思ったことを書いてみますた。
by ian-70 | 2006-01-26 09:06 | 日記・雑感
耳から離れない
ライブドアの忘年会で歌われてた、「大きな古時計」の替え歌が耳から離れません。
助けてください。
by ian-70 | 2006-01-23 11:49 | 日記・雑感
ウェルカム・バック
ユン・ジョンファンが日本に、Jリーグに復帰する。
ウチじゃないのが残念だけれど。

尹 晶煥 選手 全北現代モータースより移籍加入のお知らせ(鳥栖公式)

02年のW杯イヤー、セレッソはJ2に降格していたのだが。
韓国代表に名を連ねる彼は、J1やKでプレーすることも可能だったはずなのに、残ってくれた。

鳥栖は本気で昇格を狙ってる。
そのためのユン獲得。
年齢的なことやケガがちだったことに不安はなくもないけれど、ポテンシャルに疑いはない。

鳥栖には、ぜひJ1に昇格してほしい。
そんで、長居でユンのいる鳥栖と試合がしたいもんだ。

濱田は学んでこい。
そんで宮原はウチに移籍でいいんだよな。
by ian-70 | 2006-01-20 09:13 | 日本のサッカー
J2拡大
Jリーグと協会がJ2拡大の方針、とのこと。

全国で30~50ほど、J入りを目指してるそうな。
そんなにあるのねえ。
新潟とか甲府とか愛媛とかに、勇気付けられてるんだろーなあ。
で、Jリーグにしても、協会にしても、キチンと状況を見極めて、この時期に方針を出すという。
なんか、ニクいね、この。
ジャストなタイミング。

J2の拡大。
2010年までに18を目指し、最終的には22以上。
経営基盤の弱いJ2としては、40試合以上をキープしたい、という事か。
過渡期的に3回戦制もあり、とのこと。
14チーム4回戦の場合、13×4で52試合。
3回戦だと13×3で39試合。
18チームだと、3回戦で17×3で51試合、2回戦で17×2の34試合。
経営のこと考えたらやむを得ないんだろうけど、選手にとってはキツいっすね。

入会基準の明確化。
今までも入会基準はあったけれども、より明確にされることに。
愛媛のときにかなりゴタゴタした印象があったので、これも良かったんじゃないの。
ハードルは高いんだろうけれど、不可能な基準じゃないっぽいし。
これも運営が成り立つ、最低限の基準ってことなんでしょ。

準会員制度。
入会希望のクラブを準会員として、協会やリーグが支援。
これが一番大きいんじゃないのかな。
愛媛のときもそうだったような気がするけれど、Jリーグと入会希望クラブと認識の差があったような。
最初から、適切な支援や指導があれば、もっとスムースにいけたんじゃないか、と。
地方のクラブがJリーグを目指すと言っても、何から手をつけていいのかわかんないのが現状だろーし。
企業や自治体に対して、「Jリーグ準会員」って御旗があった方がなにかと都合がいいっていうのもあるかもしんない。

Jリーグ入りがゴールなわけではない。
入ってもバラ色の未来が待ってるかどうかもわからないけれど。
入りたいと言っているクラブがあり、それに対して門戸を開く姿勢は高く評価したい。
by ian-70 | 2006-01-19 14:42 | 日本のサッカー
今週の相棒
・トリオ・ザ・捜一じゃなくなってる。

・美和子さんがいなくなっても、なんの影響もない。

・ピルイーターさん、久々に見たけれど、ホントにチョイ役。

なんつーか、「相棒」の定番的なお話。
悪くはないのだけれど、ちょっとマンネリ?

クスリの売人を辞める決心をした言葉が、最後に当の女性に否定されたわけだけれども。
それが本心なのかどうか、曖昧なまま終わるのも、いつもの「相棒」って感じ。

ここで一発、新展開でもないと、チトつらい。
いつもの「相棒」の心地良さに安穏としていていいのか。
つーても、主役が2人なんで、どっちかを死なせたり、異動させるわけにもいかねーし。
(どっちかが死んで、「新・相棒」とか?ないないない)
シリーズキャラクター的な悪役を持ってくるのも、常套手段すぎるし。
警察内部モノ的な展開も、なんだかなあ。
うーん、難しい
by ian-70 | 2006-01-19 11:15 | テレビ
個人的願望
しばらく何も書いてねーなあ、と。
この間、セレッソ的にもいろいろあった。
当然のことながら、その一つ一つに思うことはある。
あるんだけれども、一々振り返ってみてもアレなんで、そのことには触れない。
ま、めんどクセーってのもあるんだけれども。

で、今シーズンの個人的な願望を書いてみようかな、と。

1.得点の増
昨シーズンは守備に力を入れていて、それが如実に成果として顕れた。
このスタンスは堅持すべきである。
しかし、一方のウリであった攻撃に物足りなさがあった。
得失点差で5位に終わったという事実。
つーことで、今年は得点力アップを目指して欲しい。
幸いなことに、DF陣+GKは昨季とほとんど変更なしで迎えられるんで、ディフェンス面で大きな破綻はないと思うし。
得点が増えれば、順位的にもいいとこ狙えるんじゃないか、と。

2.攻撃パターンの増
セレッソと言えば1トップ2シャドーの代名詞だと、個人的に思ってる。
いろんなチームで1トップ2シャドーを試みてたような気がするけれど、昨季のセレッソほど完成されたチームは見たことがない。
しかし、この戦術が抑え込まれた時、打開する術がなかった。
当然、今年も1トップ2シャドーが基本戦術になると思うのだけれども、それ以外の攻撃パターンを作って欲しい。
トップ下を置くとか。
2トップにするとか。
4バックにするとか。
かなり難しい作業ではあろうが、いざとなれば帰ってくるベースが昨年構築されている分、今年はチャレンジできると思うのだ。
監督も同じだし。

3.世代交代
これは意図的にやるもんじゃないんだろーけど。
それでも、モリシや柳を追いやるような若手が出てきてほしい。
かなり優秀な新人を獲得できたわけだし。

4.観客の増
これはフロント向けの願望。
長居が通年使えるかどうかという、なんともトホホな状況ではありますが。
長居が大スタジアムである以上、ある程度観客が入っていないと、寂しい。
もちろん、ダービーでの出店とか、かなり努力しているのは認めるけれど。
それでも、まだまだ増やせる余地はあるんじゃないかと。
せっかく大阪市が出資してるんだから、市内の小中学生に割引とか。
町内会とか老人会とか、いろんな働き掛けができるのでは。
後は、一般メディアに取り上げられるようにしてもらう。
お客さんが入っていればスポンサーも獲得しやすいだろーし。
これは即効性のもんじゃないけれど、力を入れてってほしい。
目指せ、1試合当たり2万人。

うーん、とりあえずこんなところ。
順位ウンヌンは言わないけれど、やっぱり終盤でも優勝争いに加わっていてほしいっす。
by ian-70 | 2006-01-16 09:43 | セレッソ
落下女
日本テレビ系の深夜に放送されてる「落下女」。
地味で、いわゆる「お笑いにウルサイ」方々のブログでも、ほとんど話題にのぼらない。
(多分。つーか、「お笑いにウルサイ」ヤツのブログなんてほとんど読まねーし)

でも、個人的にひじょーに好きだったりするわけだ。
オイラがお笑いにウルサイわけもなく。
ただ単に、出演してるガッキー(新垣結衣ちゃん)がかわいーから。

「合コンシャカリキボーイズ」っつーコーナーがありまして。
8人くらいのお笑い芸人さんと杏さゆり、南海キャンディーズのしずちゃん、ガッキーが合コンしてるというシチュエーション。
冷め切ってる女の子たちに、なんとかしてウケようとあの手この手で、という感じ。
で、何がいいって、女の子の冷め切った、ドン引きした表情。
杏さゆりの方がややウケやすいのだけれど。
ガッキーのあのしらけきった表情はタマらないものがあります。
あーゆー顔で、冷たく静かに怒られたい、かも。
なんとか必死で笑いをこらえようとしてる表情もグー。

あと、フツーのコント?もありまして。
そこでは演技しながら芸人さんと絡むのですが。
やっぱり芸人さんの方がキャリアも腕もあるわけで、いろんなことやってくるわけですよ。
で、そこでの翻弄されっぷりがなんとも、いいんですよ。

つーことで、今年の一押しはガッキーに決定。
(なんか、今さら感があるような気もするけれど)
by ian-70 | 2006-01-06 13:45 | テレビ
さらば、黒部
黒部の浦和への移籍が決まったとのこと。
正直、惜しい。

1トップ2シャドーが確立され、それもジョンの1トップありき。
おそらく、今シーズンも1トップ2シャドーがベースとなる以上、黒部の居場所がなかったのかな。
攻撃のオプションとして2トップとかも考えてはいるのだろうけれど、黒部自身のことを考えるとやむなし。

補強を進めてる浦和ではウチ以上に出場が難しいかもしれないけれど、頑張れよ。
ウチとの試合以外で。
ヘンに気を使って恩返しのシュートなんていらねーから。
by ian-70 | 2006-01-06 08:51 | セレッソ
容疑者Xの献身
正月休みを利用して、05年の各種ミステリランキングで軒並み1位に輝いた、東野圭吾「容疑者Xの献身」を読む。

うーんとですねえ。
哀しい話であることは間違いない。
間違いないのだけれど、登場人物の誰にも共感できなかったんだよなあ。
文章の問題なのか、キャラクターの描き方なのか、感情移入できませんでした。

犯人がなぜにそこまでしなきゃいけなかったのか、もう少し書き込んでくれてたら、と。
あれで書き込んでいるって言われたら、返す言葉がないのだけれど。

個人的にトリックにはほとんど興味がないので、あ、そうなんだとしか思わなかったっす。

あんまり、いいミステリ読みじゃねーんだろうなあ、オイラ。
by ian-70 | 2006-01-03 21:26 | 小説
スッペシャル
つーことで、年が明けたわけで。
だからといって何か特別に変るということもなく、朝っぱらから酒飲んで寝てました。

で、「相棒」の元日スペシャル。
何がすごいかって、あの「相棒」が元日にスペシャルで放送されるってこと。
元日っつーか、正月に放送されるドラマって、そのテレビ局の、看板みたいなもんじゃないの。
フジテレビ系だと、古畑任三郎みたいな。
そこに「相棒」ですよ。
「はぐれ刑事純情派」とか「はみだし刑事情熱系」とかだったらわかるのだけれど。
もしかして、オイラの知らないところで「相棒」の人気沸騰してる、とか?

ストーリーは、ごく真っ当な「相棒」らしい話。
しかし、この回の見所はそこにはなくて。
ゲスト出演者が今回は、葉月里緒奈であったのだけれども。
これがいいっす。
なにがいいって、メガネっすよ。
グッとくるっすよ。
それと。
畑山財閥の御曹司・哲弥を殺そうとするときの、声というかセリフ。
あれって、まんま、オイラの持ってる大人向けDVDのセリフだよ。
(なんでそんなDVD持ってるかは聞かないよーに)
久々に葉月里緒奈って見たけれど、ヤバさは相変わらず(もちろんホメ言葉っす)。
いいなあ。

とーとつに美和子さんがカイロに転勤しちゃいましたけれど。
社会部?所属の記者がいきなり海外にってのも、どーなのよ。
なんかもう美和子さん出すのがめんどくせーから、海外に行かせちゃおう、
そーすりゃイチイチ出さなくて済むし、みたいに感じちゃったんだけれど、穿ちすぎなのかな。

ま、それなりに楽しめました。
今年もこの調子で「相棒」にはがんばってもらいたいところ。
by ian-70 | 2006-01-02 10:50 | テレビ