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鹿島戦 意地と誇りと執念と
試合終了後、ピッチの上では数名の選手がぶっ倒れてたけれど、見てたこっちも、もんのすげー疲れてた。
力入ってたなあ。

試合開始1時間前に長居に到着。
なんか、人多くね?
SBのいつも座ってるところ付近に席をとるものの、どんどん周りが埋まってくる。
それも、動員をかけたのかどうかはわからないけれど、かなーり初観戦っぽい人ばかり。
あ、こりゃマズイいとソッコーA席に移動。
観客が多いのは結構なことだし、望ましいことなんだけれど。
オイラ、一人で手拍子するし、野次飛ばすし、立ち上がったりするし。
こーゆーの、初観戦の人からしたら奇異に見えるらしい。
A席になるとさすがに血中セレッソ濃度の濃い人の方が多い感じ。

スタメンはいつもと同じにより割愛。
相手。小笠原もアレックスミネイロも本山もスタメン。
何日か前の新聞に、欠場かもとか書かれてたじゃん。
ま、信じてなかったけれど。
で、レフェリーにジョージ。
・・・。

試合開始。
序盤にウチが攻め込むものの、その後は両チーム、カウンターの応酬。
カウンターアタック大好きなオイラとしては悶絶モノ。
鹿島は深井とかアレックスミネイロとか、ほんとイヤなところを衝いてくる。
ウチの両サイドの後ろを狙われてた。
決定的なシーンもあったけれど、ミネイロのハンドであったり、フカしてくれたりで前半を終える。

後半。
鹿島は鹿島のスタイル、ポゼッションで攻める。
ウチはウチのスタイル、カウンターで応戦。
こんだけがっぷり四つの試合を、上位対決でやれるようになったことがうれしい。
しかし、この試合を大きく動かすシーンが連続することに。
モリシの飛び出しを新井場が倒し一発レッド。
これでいけるかも、と思ったのも束の間。
ジョンがイエロー2枚でこれまた退場。
一枚目の異議?が余計だった。
これで、落ち着かなくなったところに、再び燃料投下。
ビジョンにもう一つの試合の途中経過が表示。
FCが逆転してる。
これで火がついたのは鹿島か。
攻める攻めるで、吉田は大忙し。
きちんとDFがコースを切ってるので、ほとんど正面ですんだけれど。
こっちもカウンターで応じるが、決められない。
そんなこんなでロスタイムも終了間際。
相手コーナーキックを防いだボールが古橋にわたると、猛然とファビがダッシュ。
ボールはファビに渡り、そのままドリブル、相手GKをかわしてシュート。
しかーし、惜しくも外れる。
試合は、そこで終了。
ピッチに倒れこむ選手多数。

あのファビのシュートが外れたことについて。
あの試合、ファビがどんだけ走り回っていたか見ていないのか、と。
それで、最後の最後あのシーンである。
そりゃ入ってほしかったのはオイラも一緒であるが、あれを責める気には、とてもなれん。

選手個々でいうと。
MVPは吉田かな。
落ち着いて処理できていた。
もちろんDF陣は全員花丸。
徳さんが、この試合イマイチだったのが惜しい。
古橋もシュートがなかったかなあ。
布はもっとシンプルに散らしてくれ。
コケはチト深刻かもしれん。
ファビは、もうね、なにがなんでも残留させること。

相手では。
深井はイヤな選手だねえ。もちろんホメ言葉ですけど。
岩政は頑丈だな。つか、ホントに大丈夫なのか?ちゃんと検査してもらってくれ。
小笠原がケガ?で本調子でなかったのに救われた面はあるかな、と。
やっぱ、強いっすよ、鹿島。

この試合、負けずに勝ち点1を得て首位との差を縮めたと評価すべきなのか。
勝てずに勝ち点3をゲットできなかったと見るべきなのか。
非常に難しい。
リーグ戦が終わって、わかることなのか。

しかし。
すっげー、面白かったし。
すっげーうれしかった。
もう一回、ベストな状態でベストな鹿島とやりてーなあ。
by ian-70 | 2005-10-31 15:39 | セレッソ
今週の相棒(未見の方、注意)
つーことで、遅くなりましたが、相棒の第3話。
トリオ・ザ・捜一の芹沢に焦点があてられてる、というわけではなく、アリバイ作りに警察官という立場が利用されてるだけで。
もうちょっと芹沢のキャラクターとストーリーに絡みがあると思ってたけど、そうでもなかった。
芹沢が悪いヤツじゃないってことだけはわかったけれど。
ま、トリオ・ザ・捜一に悪いヤツは、そもそもいないけれど。

それはそうと、第3話のタイトルが「黒衣の花嫁」。
未見の人には悪いけれど、内容と乖離というか、ミスリードしてる。

右京さんの感情爆発シーンが久々に見れた。
元々アツい人なのにクールを装い、それが長年にわたってるもんだから感情をどう表現していいのかわからないので、ああいう怒り方になっちゃうんだろうなあ。
で、演ずる水谷豊さん、そーゆーところまで考えてるのだろうな、と。

美和子さんの性格悪なところも見れたし。
最後のところで、伊丹さんたちが疑っていた花嫁に謝罪に行くところも、さわやかすぎるよな気もしないでもないけれど、良かったかな。
おもしろかったっす。
by ian-70 | 2005-10-28 09:26 | テレビ
熊殺し
「熊殺し」。
その昔、猪木が異種格闘技戦で戦った空手家が、そう呼ばれていたような気がする。
って、そんなこと覚えてるのは確実にオーバー30だな。

で、広島戦。
友人の広島サポから一緒に行かないかとのメールがあったのだが、気が付いたのが当日の出発直前。
当然、見に行けませんですた。

ジョン&パンチモリシのゴールで1-2の逆転勝ち。
チーム新記録の7連勝。
2位の鹿島も勝ってるので勝ち点差は縮まらないものの3位をキープ。
1位はとの差は5に。
つーても1位とはすでに試合を終えてるので、ウチとしては相手が転ぶのを期待しつつ勝ち続けるしかない。
去年の今頃を思い出したら、隔世の感があるなあ。

ゴールシーンは映像で。
ジョンのあの詰めは素ん晴らしい。
相手GKはルーキーらしいけれど、トラウマになるんじゃないの。
モリシのヘッドも素晴らしいが、ファビのクロスも素晴らしい。

でも、喜んでばかりもいられない。
この試合で是と前田が負傷退場。
勘弁してくれよう。
公式発表によると、前田はほぼOKで、是が2週間の離脱。
少しホッとした。

けれども、こーゆー事情により、コケと藤本はU-20の遠征を辞退。
塚田さんに申し訳ねーなあと思うと同時に、○○や××は、なにやっちょるんだ、と。
ただ、本気の鹿島相手の真剣勝負の場に立ち会うってのは、大きいとは思うのでコレを糧に成長してってくれい。

上が負けてくんないと、どーしようもないが、勝ち続けてプレッシャーかけるしかねーだろ。
ウチより下の順位のチームでも、まだ優勝を諦めてないんだから、ウチが狙ってなにが悪い。
おう、どこでもかかってきやがれってなもんだ。
次もブチかましてやろう是。
by ian-70 | 2005-10-25 09:55 | セレッソ
今週の相棒
つーことで、第2話。
石橋蓮司演じるところの心理学者の教授が犯人、なわけですが。
なんかね、いかにもドラマに出てくる胡散臭い心理学者って感じ。
石橋蓮司さんの演技も、いかにも、というか、実に胡散臭い感じが出ていてグーです。
あと、教授が紅茶を入れる仕草や手際をじっと見つめる右京さんの演技なんつったら、ホレボレしちゃうくらいっす。

で、ストーリーなんですが。
かなり、強引。
このドラマのキモの一つは、スパッとした解決にあるのだから、その点からすると非常に不満の残るところ。
カマかけて自白まがいのことをさせちゃうなんて、右京さんらしくもない。
ま、右京さん自身が、ドラマの中で強引って言っちゃうくらいだし、製作した人たちもわかってるみたいだけど。

トリオ・ザ・捜一のみんなも、上からの圧力がキラいで、その点でのみ特命係と協力するって関係もなんかいいかもしんない。

次回はそのトリオ・ザ・捜一の芹沢が絡むらしい。
そーいや、伊丹刑事がメインの話ってあったっけ?
ぜひ、作ってくれ。
by ian-70 | 2005-10-20 13:22 | テレビ
ヤンジャン
ヤングジャンプの最新号を買う。
もちろん、グラビアの臼田あさ美ちゃん目当てである。
めざましテレビの占いコーナーは、朝の歯磨き以上に重要だったりする。
いやあ、いいっす。

で、ヤンジャンですが。
多分、10年ぶりくらいにまともに買ったので、全部読んでみた。
・・・。
グラビア目当てでなきゃ、今後も買わねーな、と確信。

なんで今時、キャプテン翼が新連載されなきゃならねーのか、不思議。
小学校のころ、一番最初のシリーズが連載されていたのだが、少年ジャンプの中で一番キラいなマンガだったなあ、と。

あと、真ん中あたりにDEF.DIVAなるユニットのグラビアもありまして。
よーするに、ハロープロジェクトの企画ユニットなんだろうけど。
愕然としますた。
一時期の勢いがなくなってるのはわかるのだけれど、これはちょっとマズいんじゃないの。
by ian-70 | 2005-10-16 18:56 | 雑誌
雨の大宮戦
土砂降りの中、行ってまいりました、大宮戦。
試合開始が2時だってのをすっかり忘れていたのは秘密だ。

で、試合なのだが。
しょっぱい。
スタメン3人が出場できなかったわけだから、多少のスケールダウンは仕方がないにしても。

スタメン。
FW 黒部
MF 古橋 モリシ シャケ 駆動 ファビ 布
DF 柳 ブルーノ 前田
GK 吉田

1トップに黒部、左サイドにシャケ、ボランチに布を入れてきた。

黒部は、よくやっていたと思うのだ。
駆動のPKゲットとなるワンツーはもちろん、ディフェンスにも走っていた。
けれども。
やはりポストプレーヤーではない。
パッサーからのパスで活きるFWなんだろう。
しかし、チームはジョンのポスト前提で完成しつつある以上、厳しい。
本人としても忸怩たるものがあるんじゃなかろーか。
ジョン不在の試合でガンガン得点してれば、コバさんもいろいろ考えるんだろうけど。

シャケ。
彼も悪かったとは思わない。
出来ることをやろうとしていた。
ただ、やはり不慣れな左サイド。
どうしても中に中に、となっちゃう。
左足で蹴れたらなあ。

布。
一番、コメントしづらい。
鶴見や中井、藤本あたりを使うことはできなかったものか。

メンツが変っていて、土砂降りということもあってか、いつものサッカーは出来ていなかった。
後半はかなり押されていたし、失点モノのシーンは複数回あった。
それでも、勝ちを拾えた。
悪いなら悪いなりに勝つことができるようになった。
こりゃ、ウチとしたら、やっぱりスゴイことですよ。

この試合で布部のミス以上に心臓に悪かったのが、前半のイエロー。
ファビに?
マジ?
2試合出停?
ファビとトミー抜きで広島、鹿島と?
と様々な事柄が頭の中を駆け回りましたが、幸いなことに相手選手に出た模様。
とにかくファビはイエロー貰わないでくれえ。
by ian-70 | 2005-10-16 14:48 | セレッソ
閣下再び
つーことで、相棒の第4シーズンが放送開始。
うれしー。
この時期、新しいドラマが続々と始まってますが、最初っから見ようと決めてるのは、コレだけ。

しかも。
第1話は閣下リターンズという、相棒ファンにはタマらないお話。
長門裕之の怪優っぷりは、すげーの一言。
弟の津川雅彦との演技合戦は、見応えありました。
丁々発止とはこのことか、と。
しかし、濃い兄弟だな。

伊丹刑事の「特命係のかっめやま~」も聞けたし。

薫と美和子さんが元の鞘に納まったのはいいんだけれど。
つーか、第3シーズンの鹿手袋はなんだったの?

第1話のストーリー自体は、悪くないのだけれど。
閣下と右京さんのキャラクターに依存し過ぎてたような。

ま、とにかく、また始まったなあ、と。
by ian-70 | 2005-10-12 22:34 | テレビ
葉桜の季節に君を想うということ
歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」を読む。

著者の作品を読んだことは一度もなし。
本屋でたまたま見かけ、このミス1位とか文春2位とかという文字につられて購入。

うーん、また引っかかったなあ、と。
ま、ミステリを読むとき、犯人を当ててやろうとか、引っ掛からないぞと思いながら読むわけではないので、それは全然OKなのだ。
つーか、その辺は実に上手い。

でも、それ以外のところは、あんまりピンとこない。
希望に満ちた終わり方をするのだけれども。
それは実に正しいのだけれども。
それが、なんとも座り心地が悪い。
多分にオイラの性格が歪んでるせいなんだろう。

もっとエンディングを鮮やかに終われていたら、と思うのだ。

つーことで、悪くはないけれど、値段分の面白さがあったかというと、ちょっと微妙。
by ian-70 | 2005-10-10 18:09 | 小説
デヴォン青木、サイコー
つーことで、話題の映画「シン・シティ」を見てきますた。

えっとですねえ。
この映画に、ミッキー・”ネコパンチ”・ロークが出演してるというのは知ってました。
めざましTVかなんかで。
で、映画を見終わった後、ふと、思ったんですよ。
「ミッキー・ローク、どこに出てたの?」
基本的に映画を見る前に、情報をほとんど仕入れない性質なんですが、だからといって主役級の役者がわからないってのはいかがなものか。

感想としましては。
ものすっげー、イイ。
かなりエグいシーンとかもありまして、好き嫌いがはっきり分かれるだろうなあ、とは思うけれど。
好きな人にはたまらんでしょ。

ストーリーもねえ、シブいっすよ。
男汁全開。
主役の男がみんなオットコ前。
そんだけでなく、女もみんなカッコイイときてやがる。

不満なトコロといえば、ジェシカ・アルバ演じるナンシーがストリップクラブで踊っているとき、胸を出してないことくらいだな。
ストリッパーは、最低でもトップレスくらいはやってもらわにゃー。
それはともかく、ジェシカ・アルバ、いいっす。

あと、デヴォン青木の無表情殺人マシーンっぷり、ハマりすぎ。

チケ代以上に面白かったっす。
パンフを滅多に買わないオイラが、思わず買っちゃったくらい。
続編の計画もあるらしいので、それも楽しみ。
by ian-70 | 2005-10-08 22:49 | 映画
1stアルバム
つーことで、ユンナちゃんの1stアルバム「Go! Younha」が発売されたので、購入、早速聴いてみますた。

・・・。
なんつーか、よく出来たシンガーソングライターの作品集って感じ。
あんまり、誉めてねーな。

ちょっと意外ではあったのだ。
だって、ユンナちゃんを聴くのは同世代の女の子達だと思うし。
聴かせたい(=売りたい)相手も、同世代の女の子達だと思うのだ。
でも、一聴した印象はかなり地味。
10代の女の子相手にするには仕掛けが足りないような。

もともとの、ユンナちゃんの資質がこーゆーのかもしれない。
でも、こーゆーのってもうちょっと上の歳になってもできるんじゃないの、と。

アルバムオリジナルの曲が少ないのもねえ。
アルバムは既発シングルの寄せ集めとは違うだろう、と思っていたのだが、こーゆーのも洋楽聴いてきたおっさんの、古いメンタリティなんだろーか。

ちょっと肩透かしを喰らった感じはあるけれど、悪くはないっすよ。a0021619_7383126.jpg
by ian-70 | 2005-10-07 09:49 | 音楽