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新監督はどんな人?
こういった状態であって、しかも、前監督を公式戦3試合で切ったフロントが、
今現在、新しい監督を探していないわけはないはず。
ええ、もちろんイヤミです。

では、新監督はどういった人がいいのか、と考えてみた。

まず、現在シーズン中であり、時間がない。1stと2ndの間に交代としてもやっぱり時間はない。
ということは、チーム、あとJリーグをよく知っている人。
日本人か、外国人でも最近までJリーグで監督してた人。
しかも、短期間でチームを作り上げなければならないので、あまりに戦術的な監督はムリ。
ありあわせの戦力で、チームをそれなりにまとめあげるか、
ホントに基本的な戦術で(カウンターとか)、それに特化したチームで凌ぎきるか。
そんくらいしか、思いつく手はない。

横浜戦のあとメイン入口付近で副島さんとター坊こと田坂さんがなんか話し合っていて、
副島さんはどうか、とも思ったけれど。

副島さんといえば、2000年の1stを思い出す。
あの時のDFのメンツといえば、こんなことを言うとものすごく失礼だが、かなりショボかった。
今のセレッソのDFよりもヒドかった。
それでも優勝を争えたのは、副島さんの戦術、プレッシングが機能していたから。
(もちろん攻撃陣も充実してたけど)
ただ、今からではちょっと間に合わないのではなかろーか。
副島さんのあと(短期間のジョアン・カルロスは置いておいて)、西村・塚田体制で、組織的プレッシングは跡形もなくなってしまった。
(西村さん、塚田さんの戦術を非難し、プレッシングを持ち上げているわけではない。
チーム戦術を継続的に行わなかったフロントを非難してます)
今のセレッソで、副島さんの戦術を知っているのはジョンとモリシのみ。あ、あと駆動が知っているか。
つまり、今からでは、0に近い状態からのスタートということになってしまう。
プレッシング戦術叩き込むには時間がなさすぎ。

じゃあ、今の戦力でそれなりのチームにまとめ上げるか。
そういうことなら、塚田さんが一番の有力候補ってことになる。
西村監督の後をしっかりと立て直し、天皇杯準優勝まで導く。
塚田さん自身に、しっかりとした、こういったサッカーをしたい、というのがあるのかよくわからない。
けれども、選手に役割をしっかりとこなさせ、きちんとチームに仕上た手腕は賞賛に値する。
フロントが頭を丸めて、土下座をしてでも帰ってきてもらいたいところ、ではある。
あと、このタイプでは、前仙台の清水さんくらいかな、思いつくの。
清水さんもいろんなチームで監督をやってきて、それなりのチームにまとめ上げたって印象が個人的にはあるもんで。

ごく基本的な戦術で、凌ぎきってしまう。
ごく基本的な戦術っていっても、単純な放り込みかカウンターしか思いつかないけど。
単純な放り込みは、カブとかラデとか電柱がいるけど(をい)、まあやらねーよな。
カウンターしかないか。
じゃあ、今時そんなことをやる監督っつーと、思い出せるのはオフトぐらい。
評判は良くなかったけど、エメルソン特化型カウンターでシーズンを乗り切ってしまった。
オフト自身も不本意な去り方をしたみたいなので、もう一回Jで花を咲かせたいところではないか、と。
幸いなことに、ウチにはヨシトというカウンター向きの選手がいるし。
モリシ、徳さんあたりもカウンターだと威力発揮しそう。

と、新監督に対していろいろ考えてみたけれど、これって緊急避難的であって根本的ではない。
それ以前のフロントの体制がやっぱり問題なんだよね。
上でも書いたように、チームスタイルのベクトルが全く異なる監督を後任にしたり。
外国人選手の獲得も、一気に方向転換しちゃうし。
10周年だからって、優勝を目指すとかブチ上げちゃうし。
素人のサポから見ても、ものすごくチグハグなことをやってるのよ。
現在の強化担当者って、経験不足なわけで。そんな人の経験を豊かにするために、失敗されても困るわけですよ。
今の強化担当者(すでにクビになっていてもおかしくないけど)の上に、GM職おいて、経験者を引っ張ってくるしかないのでは。
他チームでGMをしていた人か、監督でGM的な立場もこなしていた人でいい人いませんかね。
ホルへ・バルダーノがレアル・マドリー辞めたので、つれてくるとか。
↑言ってみて、すっげー虚しい。
by ian-70 | 2004-05-31 13:37 | セレッソ
VS横浜FM
というわけで、ナビスコ予選、VS横浜FM。

試合開始前に、ネルソン吉村氏を偲ぶヤンマーOBの試合があった。
でも、これ告知があったのは、ホンの数日前にオフィシャルのHPで。
・・・あのさ、もっと前から決まってたんじゃないの?
OBの人たちも社会人なわけで、1週間前に決まって、すぐスケジュールが押さえられるわけないし。
だったらさ、15日の新潟戦とかで告知しとなかきゃ。
少なくとも1週間くらい前にはHPで告知しとかないと。
沢山の人に集まってもらって、ホントに偲ぶってことになるんじゃないの。

試合。
思い出すのが苦痛だ。
昨日、書かなかったのは、あんまり試合内容がひどかったので、書く気力が湧かなかったから。

スタメン。
FW ジョン ヨシト
MF モリシ 悠介 徳さん 王子 布
DF ウエミー ラデ 千葉
GK 羽田
SUB 伊藤 カブ 濱田 シャケ 山城

ヨシトはU-23の関係でいないと思っていたけど、出場。
合宿とかないのね。
羽田がセレッソで初出場なのを除けば、ほぼベストの布陣。

対する横浜は、代表関係で久保や中沢はいない。
ユ・サンチョルやアン・ジョンファンもいない。
U-23で出場した選手もいない。
かなりメンバーは落としているわけだ。

ちなみに審判は、噂の上川氏。

試合開始して思うのは、セレッソの出足の遅さ。
横浜はチームが連動していて、個々の選手の足が止まることがほとんどない。
対して、セレッソ。なんで、棒立ちでボールを見る?走ってくれよ。
選手では、ジョンは完全に不調。
GKからのフィードに競りにいくものの、ジャンプしないこともしばしば。
ポストプレーヤーがジョンだけってのは、やっぱりキツイ。
バローン、帰ってきて。
そういや、ロブ、サブにも入っていない。どうしたものか。
しかし、ジョンに限らず、この日の(も)セレッソ、ダメダメ。パスミスのオンパレード。
個々の選手、場面ではがんばるものの、連動した動きもなく、攻撃は前の3人頼み。
押し上げもなく、アンリとかロナウドみたいなFWでもなきゃ点は取れそうもない。
一回、セットプレーの流れからヨシトがネットを揺らしたけれど、オフサイド判定で得点できず。

後半は、結構セレッソペースかな、と思える時間があったけれど、お約束のセットプレーからの失点。
本ッッ当に学習能力ないのね。
その後、流れを変えようと、濱田を投入。
その濱田の出来が散々。
軽いプレー連発で、流れをますます悪くし、ただ中盤を漂うのみ。
ムズロビッチ前監督のインタビューのとおり。
その後も、シャケ、山城と交代するも流れは変わらず、そのまま敗戦。

やっぱり監督は重要だよね。当たり前のことだけど。
なんつーかさ、試合の開始前から、セレッソの方にはドヨーンとした雰囲気が立ちこもってたし。
こういう時に、監督替えろとか、強化担当クビだとかいう声があがると、
必ず、代わりはどうするとか、代えて余計に悪くなったらどうするの、という反論めいた意見が出てくるけど。
いや、現状最低で最悪に近いわけで。しかも、改善の見込み、なし。
代える以外にもう手はないでしょ。(代えるには細心の注意が必要なのは言うまでもない)

審判の上川氏。
下手な審判、というわけではないと思う。
ただ、審判に向いていない人だと思う。
それが、現象として下手なレフェリングに見えてしまうという。
なんか神経質なんだよなあ。それもいちいち周りの人の神経を逆なでするような。
一人でこつこつやるような仕事に向いているんじゃないのかな。

次がナビスコ予選、広島戦。
強化部があれである以上、社長の判断、決断にかかってますよ。
(つか、とっくに決断していてもおかしくないと思うんだけど。
いや、決断してください。お願いします)
by ian-70 | 2004-05-30 19:58 | セレッソ
横浜FM戦前日。
憂鬱だ。
これまで、いつ、どんな試合の前でも、それが2001年のシーズンでも2002年のJ2であっても、
相手が磐田であっても、鹿島であっても、勝つ気まんまんであったのだが。
今はそれがない。

予想スタメン
FW ジョン ロブ
MF 徳さん モリシ シャケ 布 王子
DF ウエミー カブラル 千葉
GK 伊藤
SUB 羽田 ラデ 駆動 佐藤 山城

ヨシト、コケは代表関係で欠場。

ロブは・・・。現監督は使うんだろうなあ。
カブラルはリベロ。前の市原戦、ラデが余った形が思ったほど破綻しなかったので。
って、カブ出場できたっけ?
失点したときのカブのアクションには要注目だ。って失点してんじゃねーよ。
ボランチは王子確定として、相棒に誰を置くか。
濱ちゃんは軽い。駆動は・・・。走れよ。
布がベストとは言えないけれど、ベターな選択として。潰し役に徹してくれ。

で、希望スタメン
ロブ→59 カブラル→柳本

ロブはなあ。
一応、前線からチェックというか、プレッシャーをかけようとしてはいるのだ。
ただ、悲しいほど無駄になっている。
他の選手と連動してないから単発で終わっちゃうし。
いざボール奪取した時、パスを出したいのにチェックにいっていて、前にいなかったり。
彼なりに頑張ってはいるし、頑張ってほしいのだが、チームにフィットしていない。
で、59。
ジョンのポストを否定するつもりはない(完全復調したら、今でも日本一だと思っている)。
ただ、今のジョンはポストの意識が強すぎるのではないか、と。
で、ジョンをポストから解放すると同時に、ポストとして育てるために59を出場させる。
つか、59、今年モノになんなかったら、いなくなる可能性が大きいのでは?
ナビスコ杯で、横浜FMはメンバー落としてくるだろうし。
ここらで使わねーと、使うときがなくなっちゃうよ。

柳本。
なんで使わないのかわからない。
確かに高さはない。
が、高さのある外国人DFがいるにもかかわらず、CKで度々失点している現実や、
ウチのCKで高さのある外国人選手がヘッドで得点していない現実からすると、
高さなんてたいした意味ねーよ(いや、ホントは意味あるけど)。
それよりも、スピードでしょ。
高さや強さはウエミーや千葉でも十分(千葉は2年目でよくやっている)。
それをカバーリングやスピードで補えるのは現状柳本しかいない。

練習を見ず、これまでの実績や練習試合の結果から言っているのではずれてる部分もある、とは思うけど。

あと、米山とかも見てみたい。

でも、現監督、使わねーだろーなあ。
by ian-70 | 2004-05-28 10:04 | セレッソ
白と黒
白と黒といっても、ヴィッセル神戸ではない。

は上原美佐ちゃん。
は山田優ちゃん。

朝の情報番組見てるとき、たまたまチャンネルかえたら、同じ時にCMやってたから。
うーん、どちらも甲乙つけ難し。
たまんねー。
by ian-70 | 2004-05-27 23:19 | 日記・雑感
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)
麻耶雄嵩のミステリ。
新本格と呼ばれるジャンルでも、話題作というか問題作だったらしい。

殺人の動機やトリックは、一応解明されるのだけれど。
(動機はともかく、密室(?)トリックは、そんなのありかよー)

これ、全っ然謎が解けてねーよ。

つーか、とーりちゃん、かわいそーじゃねーか。
by ian-70 | 2004-05-27 23:07 | 小説
VSトルコ選抜
つか、今日VSトルコ選抜の試合あったのね。
全く覚えてなくて、帰宅後もバレーの試合見てました。

男子バレー、もう絶望的かなあ。
いや、オリンピック出場どころではなくて、もっと根本的な部分が。

SUCCER UNDERGROUNDさんのところで、
よっきゅんの選挙ポスター(?)について、ソフト・オン・デマンドだ、とおっしゃってましたが。
私は、MOODYZだと思いました。
(なんで29才というのを強調してんだろ?)
by ian-70 | 2004-05-26 23:16 | 日記・雑感
1992 愛のアルバム
a0021619_205230.gif音楽の話。
当然のことながら、セレッソがらみの話からの現実逃避。

今日、久々に聴いたのはカーターU.S.Mの「1992 愛のアルバム」。
正式なバンドの名前が「カーター・ジ・アンストッパブル・セックスマシーン」。
Carter The Unstoppable Sex Machine
なげーよ。
「アンストッパブル」の「ッパブル」の部分は発音するのが気持ち良くない?

この当時はジム・ボブとフルート・バットという貧相な二人組。

カーターの3枚目のアルバムにして、全英初登場一位を獲得。
で、収録曲の日本語タイトル。

1.1993
2.八百長人生
3.ニュー・クロス最後の生存者
4.誰も来ない葬式
5.大英帝国
6.敗北者達の暴動
7.仇討ちテロリスト
8.君が居ない間に
9.西方の空に幸あれ
10.叶わぬ夢

ね、すごいでしょ。
どこが「愛のアルバム」だっつーの。
ちなみに1枚目のアルバムの日本語タイトルが、「労働者階級の激情」だったっけ。
タイトルからわかるように、思いっきり左翼です。

こういった内容の曲を、マシンガンビートにギターをかき鳴らして、思いっきりポップに、エモ-ショナルに、ユーモアを込めて歌ってしまう。
一言で言ってしまうと、「パンク」。
私にとって一番リアルなパンクバンドだった。
(余談ながら、今の日本でもパンク調のバンドがありますけど、ありゃマズいでしょ。
パンクのスタイルがカッコよく、やりたくなるのはわかるけど、
なんであんな誰にも受け入れやすい、まともなことしか歌わないの?)

某渋谷陽一が、ブルーハーツの曲を聴くと、旗振り回しながら走り出したくなると言ったような記憶があるが、
カーターの曲を聴くとそれと同じ感覚を味わえる。
(たしか、ブルーハーツの曲をカーターがリミックスしたことがある)

1、2枚目から聴くことのできたセンスがこのアルバムで大爆発した感じ。
そりゃ、全英一位にもなるよな。

ちなみに、このアルバムの発表前に(確か)全英一位となったシングル「アフター・ザ・ウォーターシェッド」は収録されていない。
歌詞に「グッバイ ルビー・チューズデイ」というのが出てきて、天下のローリング・ストーンズと揉めたから。
(ストーンズには「ルビー・チューズデイ」という名曲がある)
で、このアルバムの3曲目「ニュー・クロス最後の生存者」には「グッバイ ルディ」という歌詞が出てくる。
このへんのセンスも好きだな。

このあと、カーターは数枚のアルバムを発表をするものの、徐々にフェード・アウトしてしまう。
それでも、いいのだ。
あの時の、あの熱さを、聴けば今でもすぐに思い出すことが出来るのだ。

とにかくカッコいいポップでロックでパンクなこのアルバム、中古盤屋で見つけたら、即買いですよ。
by ian-70 | 2004-05-25 20:53 | 音楽
スーパー少女プロジェクト
サポティスタで知ったのだけれど。
JFAは「スーパー少女プロジェクト」の募集を始めるのだそうな。

でも、おかしいな、なんでサッカーに写真が必要なんだろ?
あ、そうか、モーニング娘。たちとチーム組ませるんだから、ビジュアルも大切なわけね。

すっげー、脱力感というか絶望感に襲われてるんですけど。
by ian-70 | 2004-05-24 22:22 | 日本のサッカー
何者なのだ?
えーと、おそらくセレッソ関係のHPは今日から祭り状態になると思われます。
詳しくは2chのセレッソスレへ。

とりあえず、サポミ開くなりしないと、収まらんでしょ。
つか、開いたら余計に収まりがつかねーか。

選手が不憫だなあ。
なんか、泣きたくなってきたな。とほほ・・・。
by ian-70 | 2004-05-24 21:57 | セレッソ
つらつらと
そういうわけで、J1は2週間中断してしまうのだけど、その間なにやるんだっけとJFAのサイトを確認。

JFA公式を開くと、女子代表の愛称募集のウィンドウが。新聞かなんかで見たけど、ホントにやるんだ。
あのさー、やめようよ、こうゆうの。
そんなヒマと金があるんだったら、出場の報奨金アップしてあげりゃいいのに。

それはともかく、J1中断の間はA代表の遠征、W杯予選にオリンピック代表の親善試合、
U-19代表のツーロン国際大会と盛りだくさん。
ウチに関係あるのは、ヨシトとコケだけか。
まあ、チームを固めたいウチとしては、良かったのかもしれん。
って、今の時期にチームを固めるってどうゆうことよ。

全然関係ないが、某所でジーコ支持の人が、オリンピック終了後、山本さんがA代表のコーチとして入閣、
それからがジーコジャパンの追い込みだ、みたいなことをおっしゃってましたけど。
基本的な疑問だけど、オリンピック終了後、山本さんがA代表のコーチになるってもうすでに決まっているの?
あと、決まっているとしても、仮にオリンピックの1次リーグで敗退なんかしちゃったりしたら(そんなことは望まないけど)、
そういう人をコーチで入れるわけにもいかなくなるんでないの?
それ以前に、アジアカップでそれなりの成績を残さないと、ジーコ自身がどうなるかって問題があるけれど。

また、話はそれてなおかつ余計なお世話だろうけれど、山本さんはオリンピックが終わったら、
ジュビロかどうかはともかく、どっかのクラブの監督やった方がいいと思う。
なんかさ、山本さんて純粋培養されたような感じがあって、クラブの監督経験者のスゴミが感じられないのですよ。
それか、トルシエみたく、海外の代表監督をやってみるとか。

ま、ウチの監督なんて絶対やらねーだろうけどさ。
by ian-70 | 2004-05-23 22:59 | 日本のサッカー