カテゴリ:音楽( 28 )
サマソニ09 おさらい
つーことで、サマソニ09、3日間のおさらい。

とりあえず、体調を崩すこともなく、楽しめました。
(月曜日はグダグダでしたが)
最終日の雨はちょっと残念でありましたが、こればっかりは仕方のないことですし。

メンツ的には、バラエティに富んでまして、良かったっすね。
最近は音楽誌も読まないし、洋楽関係のラジオも聴かなくなってまして、かなりのバンドを今回初めて知ったんですが。
そんなオイラでも、楽しめるステージがほとんどでした。
いくつかは、CD買おうかなとも思っちゃいましたし。

今年は10周年ということで3日間開催だったんですが、今後は、来年はどうなるんでしょうか?
初日の金曜日は割と空いていたんで、快適っちゃ快適だったけれど、もったいない感で一杯。

やっぱり、真っ昼間からビール飲んで寝っ転がって、どっかから音楽が聞こえてくるっつーのは最高だよな、と。
あと、どのステージを見ようか悩み、心残りながら途中で他のステージへ移動したり、というのが、こーゆーフェスの愉しみなんだな、と。

いやあ、良かったっす。
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by ian-70 | 2009-08-12 09:23 | 音楽
サマソニ09参戦記(3日目)
3日目。
朝から雨模様。
これまでの暑さから逃れられると思えば、まだマシかな、と思ったけれど。
これはこれで、けっこうキツかったような。

この日は、お客さんが一番多かった?
桜島駅で長蛇の列。
舞洲会場のリストバンド受け渡しも、ものすげー行列。
オイラは3日間のチケットなんで横目でスイスイと行けましたが。
結局、お昼前に会場到着。

ガーデンステージの間々田優。
去年も見たけど、サマソニの雰囲気とミスマッチ感は否めず。
多分、ずっとこの路線の音楽を続けていくんでしょう。
それならば彼女の音楽でお客をねじ伏せていくくらいのパワーを持たないと、少なくともこの会場ではキツいでしょう。

パークステージのAcid Black Cherry。
女性が多かったっすね。
しかも、オサレなサンダルとかの人が多くって、雨でグチャグチャになってまして、少し気の毒。
音楽的には、こういう音楽なんだろうなあ、と。
サマソニでなきゃ、多分、ライブを見ることなんてなかったでしょう。
それはそれで、非常に面白い経験でありました。

この日はとりあえずスカイステージを見る、ということに尽きまして。
スカイ→オーシャン→スカイ→オーシャンの繰り返し。
すっげー疲れたぞ。おまけに雨だし。

つーことで、Paolo Nutini、MASTODON、MANDO DIAO、THE ALL-AMERICAN REJECTS、この辺は見たんだけど、記憶がほとんどないっす。
ゴメン。

で、ここからずーっとスカイステージに居座る。
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX。
中納良恵さんのボーカルは、本当に素晴らしい。
いや、もう、ホントに泣きそうになりましたよ。
ジャンルとかそんなもん、どーでもいいってことに改めて気付かされました。
ステージ終了後、移動しようという気が起きませんでした。

そのままステージのそばに近寄ってダラダラと次を待つ。
で、いよいよ登場、JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS。
ロック・レジェンドがオイラの目の前に。
格好いいとは、こういうことか。
「I Love Rock N Roll」を生で聴けただけで、もう感涙モノであります。

次。
ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS。
これまた、ロック・レジェンドであります。
しかし、次のTHE SPECIALSも含めて、オーシャンステージのこの3連発は、今が2009年ってことを忘れますな。
これもまたサマソニっぽくて?良いです。

で、コステロのオヤジ。
やたらノってました。ギター弾きまくってました。
元気っつーか、衰え知らずっつーか。
途中、機材のトラブルで音が飛んだりしてて、そこは少し気の毒であり、もったいなかったですが。
それでも、元気な生コステロを見れて満足っす。

ここでオイラは切り上げることに。
この日のお客さんは、けっこうな割合でB’zを見に来てるのが予想され。
そのお客さんの帰りにぶつかったら電車の時間に間に合うのか、全く予想が立たなかったので、泣く泣くTHE SPECIALSは諦めました。
見たかった。

3日目は、帰ってからの車の運転もあって、ノー・アルコール。
ものすげー、ツラかったっす。
あと、雨もキツかった。
家について、風呂に入って、缶ビール一本だけ飲んだら、あっという間に寝てました。
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by ian-70 | 2009-08-11 17:34 | 音楽
サマソニ09参戦記(2日目)
で、2日目。
やはり初日の疲れのためか、少し寝坊しまして、会場に到着したのがお昼すぎ。
初日は、お昼くらいまで多少の雲があったんだけど、この日はド晴天。
サマソニにはこんくらいの天気が良く似合う、とは思うんだが、やはりキツい。

とりあえずビールを飲みつつ、昨日は行かなかったスカイステージへ。
しかし、出演予定のKATY PERRYがキャンセル。
とほほ。
いや、この人がどんな音楽やってるかよく知らないけれど、なんか悔しい。
で、仕方なく戻って、パークステージのLINDBERG。
正直な話、全っ然ファンではないんだけども、こーゆーのもサマソニらしいかな、と。
やっぱりヒット曲の力は大きいですな。

とはいうものの、やはりあんまり経験したことのない音楽へと思い、ダンスステージのGIRL TALKへ。
いやあ、盛り上がりまくってました。
ロックファンの琴線に触れる選曲。
ラモーンズの「HEY! HO! Let's Go!」は叫ばないわけにゃいかねーだろう。
ただ、あんまりにも人が多く、とんでもなく暑く、途中で退場。
もうちょっと跳ねてたかったっす。

次に再びスカイステージに向かうも、またまた、PHOENIXがキャンセルとのこと。
マジっすか。
ドッと疲れつつ、オーシャンステージのDragon Ashへ。
つーか、ビールを片手に寝転がってたんですが。
煽りで、「ミクスチャーロックが好きな奴、ウンヌン」と言ってまして。
ああ、そうか、Dragon Ashってミクスチャーロックなんだ、と。
何を今更と思われるかもしれないが、Dragon Ashってよくわかっていなかったんですよ。
なんか、腑に落ちました。

その後、パークステージのJENNY LEWIS。
いかにもアメリカな感じのフォークっぽい?ロック。
ただ、如何せんお客さんが少なく、ちょっと気の毒ではありました。

オーシャンステージのPARAMORE。
やっぱりヴォーカルは女の子に限る。
いやあ、いいっすよ。

次は、みんな大好きPuffy AmiYumi。
さっきのパークステージJENNY LEWISとの落差が、と思ってしまったのは事実。
ところで、今回は「Puffy AmiYumi」で、と言ってましたが、「Puffy」との違いってなに?
ヒット曲が(以下略)
割とアッサリ終了しましたが、人が多すぎて、その後の会場移動にやたらと時間が掛かる。
人気者ですなあ。

ソニックステージの建物の中で涼みながら休憩後、ガーデンステージの少年ナイフ。
個人的2日目のハイライト。
あの軽やかなロックは何?
全然変わっていないし、これからも変わって欲しくないっすね。
ステージ後、物販でCD買いました。
本人方が実際に居て、サインまでもらえるという。
(ナオコさんはNINを見に行ってましたが、その後帰ってきて、サインをもらえました。)
この気負いの無さもいいっす。

で、そのNINE INCH NAILS。
今年で活動を停止するということで、やっぱ、見ておきたいところ。
うーん、なぜに活動停止しちゃうのかよくわからん。
もったいないだろ。
圧倒されっぱなしでした。

その後、少しウロウロしてMY CHEMICAL ROMANCE。
登場してヴォーカルが「トウキョウ」と叫んだのは、爆笑。
その後、よく言い間違えるんだとか言ってたみたいですが。

そこらへんで2日目も体力が尽きて宿へ帰りました。
テレビをつけたら、のりピー逮捕ですって。
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by ian-70 | 2009-08-11 10:37 | 音楽
サマソニ09参戦記(初日)
つーことで、サマーソニック09へ行って参りました。
今年は10周年っつーことで、3日間の開催。
体力が持つのかという一抹の不安を抱えつつ、舞洲へ。

初日、会場到着したのが、お昼前。
ソニックステージの谷村奈南でも見ようかと思っていたんだけど、すでに入場規制。
一杯目のビールを手に、オーシャンステージでTHE VERONICAS。
なんつーか、若いおねーちゃんのヴォーカルって、それだけでいいっすよね。

次にガーデンステージのSCOTT MURPHY。
去年も見ましたが、いやあ、相変わらず性格がよろしい。
で、大抵の音楽ファンなら知っている日本の曲をパンクにアレンジですから、盛り上がらない訳がない。
また、来年も来てくれるよな(←気が早い)。

腹ごしらえで、ケバブ。
サマソニの食べ物というとケバブ、であります。
昼間っからビール飲みつつダラダラとしながら、どこかから音楽が聞こえてくるという。
ビバ、サマソニ。

次は、再びオーシャンステージでエレカシ。
個人的にはものすごく盛り上がったのだが、ちょっとサマソニの空気とは違っていたような。
ま、ガストロンジャー聴けたし。

それから、物販を見て回ったり、アチコチのステージをしばらくウロウロしてました。
初日でペースがつかめず、休みつつ。

で、またまたオーシャンステージでユニコ-ン。
ま、ね。
見ないわけにもいかないので、そりゃあ見ましたよ。
意外と言ってはなんですが、非常にオーソドックスなステージでありました。

次、スカイステージのマキシマム ザ ホルモンを、と思ったんだけど。
あそこ、遠いんだよね、しかも坂道だし。
つーことで、LADY GAGAが始まる前までに、ガーデンステージでチャットモンチー。
ヒット曲を持ってると強いですなあ。
数曲聴いてから、今が旬、LADY GAGAへ。
すでに始まってましたが、なんつーんでしょうか、あのファッション、インパクトは十分。
パフォーマンスも、アメリカのエンターテイメントっつーんですか、よく鍛えられて練り上げてあるなあ、と実感。
一回、ハケてから衣装チェンジで再び登場。
美川憲一みたいだ、と思ったのは秘密です。

それから、ダンスステージへ。
RHYMESTER。
個人的には、初日のハイライト。
ヒップホップグループのステージを見た、というか体験したのは初めてであります。
言葉にしづらいんですが、ショウの構成が良くできてるなあ、と感じました。
客を喜ばし、盛り上げる方向に練られてます。
あと、宇多丸師匠(ラジオのポッドキャスト聴いてます)の、日本のヒップホップに対する熱い思いが聞けて良かったっす。
ずーっと跳ねてましたが、ものすげー楽しかったっす。

その後、SONIC YOUTHを少し見たけれど、さすがに疲れて、この日はこれで帰りました。

しかし、今をときめく、NE-YOもBEYONCÉも見なかったのは、どんなもんかと思う。
あと、TEENAGE FANCLUBもTHE FLAMING LIPSも見なかったのも、ロックファンとしてどーなんだろう?
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by ian-70 | 2009-08-10 18:18 | 音楽
四国で生Perfume
つーことで、四国香川にて開催されました、モンスターバッシュなる夏フェスに行って参りました。
24日の2日目だけですが。

今回の最大の眼目は、生でPerfumeを見ることにありまして。
(うーん、半分くらいはウソですな)
でも、サマソニではかなわなかったので、とにかく見ないことには収まらないわけでして。

で、見ましたよ。
やっぱ、のっちかわいいっすねえ。
三人のコンビネーションが絶妙であります。
ポリリズムやらlove the worldやらチョコレイト・ディスコだけでなく、コンピュータ・シティとかエレクトロ・ワールドやってくれまして。
よかったですよ。

で、ちょっと思ったこと。
なんつーか、制作サイドが彼女らの急激なファン層の拡大についていけてないような。
そんなこと、ゆるゆるな一ファンが考えなくてもいいことではありますが。
なんか、ちょっと不安だな、と思っちゃった。

でも、そんなこと、あーちゃんのコメント聞いてたら、どーでもよくなったかなあ。
かしゆかの何とも形容しがたい存在感はなに?

その他にも、生でエレカシの「悲しみの果て」聞けたし、布袋のアニキのライブも見れたし。
チャット・モンチーも見れたし。
時間的にマキシマム・ザ・ホルモンをほとんど見れなかったのはチト勿体なかったかな。

夏フェスはここらで終了。
08年の夏は終わりましたねえ。
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by ian-70 | 2008-08-25 09:27 | 音楽
サマソニ参戦記
オイラは、もんのすげー後悔してる。
なぜ、オイラは、これまで夏フェスに行かなかったのか、と。

つーことで、行ってまいりました、サマーソニック08大阪。
場所は舞洲であります。
舞洲なんて、はるか昔、セレッソの練習見学に行って以来ですよ。

初日。
どピーカンであります。
うーん、体力持つのか、オイラ。

着いてから、オーシャンステージへ。
311というバンドが、ライブ中。
この晴天の下、特設のステージで結構な観衆が集まって楽しんでるというシチュエーション。
こりゃ、ハマるのもわかります。
つーか、オイラは一発でハマりました。
なんなんだ、この解放感、高揚感。

そっから、会場内をとりあえず廻ってみる。
しばらく興奮状態だったと思うので、どーゆーバンドを見たのか、ほとんど記憶がないっす。
ステージ間にそこそこ距離があったんだけど、なんのその。
呑みまくりながら、歩き彷徨う。

気がつくと、再びオーシャンステージ。
RADWIMPSのライブ。
おお、なんかすっげーカッコいいぞ、こいつら。
そんなことを思いながら体が揺れる。
しばらくして、後ろ髪を引かれる思いで、今度はスカイステージへ。
BOOM BOOM SATELLITES。
うおー、RADWIMPSもカッコいいと思ったけれど、SATELLITESもすっげーよ。
海外でも人気が高いっつーのも頷ける。
シビれましたね。
で、そこから再び、オーシャンステージへ。
ALICIA KEYSであります。
ま、なんだね、こんだけ歌が上手けりゃ、そりゃ楽しいっすよね。
おまけに、すこぶる付きの美人。
圧倒的であります。
ここで十分堪能したいのはやまやまだったのだが、またまたスカイステージへ戻る。
なに、ウロついてんだオイラ?と思いつつ、DEVOに間に合う。
DEVOっすよ。
ニューウェーブっっすよ。
あのヘンテコなかぶり物で登場すると、今が2008年ということを忘れる。
なんつーかね、ショーとして完成されていて、めちゃめちゃ楽しめるんですよ。
周りの若いあんちゃんもおねーちゃんも、多分DEVOは知らなかったと思うんだけど、みんなニコニコしてたもんなあ。
DEVO終了後、初日のラスにどこに行こうか悩む。
COLDPLAYにしようかFATBOY SLIMにしようか、はたまたTHE JESUS AND MARY CHAINにしようか。
結果、THE JESUS AND MARY CHAINにしようということでソニックステージ(屋内アリーナ)へ。
オイラの年齢からしたらさ、しょーがねーんだよ、コレは。
COLDPLAYやFATBOY SLIMは今後見る機会もあると思う。
でもさ、THE JESUS AND MARY CHAINは活動再開とかいってるけど、今後よくわかんないんだよね。
また、いつ解散状態になるかわかったもんじゃないし。
ソニックステージに入って、先ず感じたこと。
客、少ねっ。
ま、これもしょーがねーか。
ロックの世代は入れ替わりが激しいし。
で、ライブが始まる。
ホントにシューゲイザーっすね。
目の前で見れるとは思わなかったよ。

そんなこんなで、初日終了。

2日目。
この日は気合いを入れて、オープニングに間に合うように宿を出る。
(ま、渋滞やらで結局途中からになったんだけど)
やっぱりピーカン。
暑くなりそう。

ブリーズステージの間々田優。
個人的にこーゆー情念的な音楽はキライではない。
が、ド晴天の下、しかも、午前中の一発目にはチト、キツい。
ゴメンね、と思いつつ、パークステージへ。
鶴。
ちょっと前にめざましテレビでも紹介されてた、アフロの3人組。
音楽自体も楽しいし、あとキャリアもあるんでしょう、客をノらせるのが上手い。
そりゃ、みんな、鶴のポーズするよ、したくなるよ。

この日は、個人的にはパークステージが大当たり。
次のJUN SKY WALKER(S)、そのまた次のFUNKY MONKEY BABYSが良かったっす。

JUN SKY WALKER(S)。
もうね、彼らのライブを見ることができた、そのことだけでちょっとだけ泣きそうに。
「アメトーーク」のバンドブーム芸人の回が大盛り上がりだったと思うんだけども。
あの芸人さんたちと同年代(ちょっと上ですが)のオイラからしたら、ここで盛り上がらなきゃどーするのよ。
彼らがラストに演奏したマイ・ジェネレーションを聴いて、「真剣十代 しゃべり場」思い出したっす。

FUNKY MONKEY BABYS。
正直、彼らについて、あんまりいい印象は持ってなかった。
ヒット曲もあり、テレビでもよく見るし、オイラの耳にも入ってきてた。
悪くないし、売れるのもわかる。
でも、オイラくらいのひねくれたオッサンからしたら、青臭すぎるんじゃないの、と思ってた。
でもね、ホント、生で見れて良かったと、今は思ってる。
その青臭さでここまでストレートに勝負してくるとは思わなかった。
そこまでやられたら、ロートルのオイラでも受けて立たなきゃいけねーだろ。
「セックス・ピストルズにも負けたくない」と言ったのは、全くもって正しい。
タオル、ブンブン振り回してやりましたよ、ええ(そんだけ?とか言わないよーに)。
これから彼らのライブを見る人は、タオル(出来れば彼らのグッズのタオルがいいんでしょうが)をブンブン振り回しましょう。

終了後、ダンスステージの方に向かおうと思ったけど、すげー列が。
Perfumeであります。
当然のように入場規制がかかってて、ものすごくアッサリと断念。
初日のダンスステージを見に行ったとき、「あ、こりゃ明日のPerfume、ムリだな」と思ってまして。
オープニングからダンスステージに行って、そこでずっと待っていれば見れたんでしょうが。
今回はPerfumeを見たいというよりも、サマソニを楽しみたいという方が勝ってました。

つーか、運営側の見込みが違ってたんじゃないのかな、と。
アルバムも一位獲得、シングルも一位、今、もっとも人気のあるアイドルというかユニットですよ。
ダンスステージじゃなく、スカイステージもしくはオーシャンステージでも全然良かったんじゃないの。

そこから食べーの、呑みーの、彷徨いーのでフラフラ、ウロウロ。
休んでるのがもったいなかったっすよ。
不思議と疲れもなかったし。
ケバブがメチャクチャうまかったっす。

次はオーシャンステージのTHE SUBWAYS。
いやあ、いいっす。
ベースの女の子がめっちゃくちゃかわいい。
ステージ上を走り回って、楽しませようという気持ちが伝わってきます。

次もまたオーシャンステージ。
ZEBRAHEAD。
わはは、いいよ、このバカっぽさ、くだらなさ。
誰だよ、チン○ンとか、オ○ニーとかの単語教えたヤツは。
なんつーかね、メンタリティが中学生並。
でも、そーゆーのは、やっぱりロックにゃ必要だろ。

スカイステージへ移って、マキシマム ザ ホルモン。
やたらとこのバンドのツアーTシャツを着てる人を見かけたが、そりゃウケるよな。
音楽もMCもこれ以上はないってくらい楽しませ、サービス満点。
こーゆーバンドがいて、それが売れている。
うーん、未来は明るい。

そっから、またまたパークステージ、SCOTT MURPHYへ。
出演キャンセルが出たそうで、急遽参加。
あれですよ、日本のJ-POPをパンクにアレンジし、日本語で歌うアメリカ人。
元曲は大抵知ってるし、日本人に受け入れやすいパンク。
おまけにキャラがものすごく良いヤツという。
とにかく、日本人でロック好きなら楽しめるっしょ。

しかし、そこから泣く泣くブリーズステージへ移動。
the pillowsです。
やっぱり、見逃せないだろ。
で、期待に違わぬ演奏を見せてくれました。
いいっすねえ。
多分、聴いたことのないであろうガイジンさんも体揺らしてました。

しかーし、途中でオーシャンステージへ移動。
the verve。
ホントに来日しちゃってる。
バンドメンバー登場後、満を持してリチャード・アシュクロフトの登場。
なんだよ、この佇まい。
ナチュラル・ボーン・ロックスターっつー感じですな。
正直、音楽はよく覚えてないけれど、リチャードの存在感はすごいの一言でした。

そっからまたまたブリーズステージへ移動。
何回移動すりゃ気が済むんだ、オイラ。
GO!GO!7188。
なんつーても、観客に女の子が多い。
女の子だったら憧れるのも当然かなあと。
やってる音楽は、ちょっとクセがあるんだけど、ハマると抜け出せません。
3人で、よくあそこまでやれるもんだなあと、ヘンに感心。

オーラスに選んだのが、スカイステージのSEX PISTOLS。
まあ、ね。
見ないわけにはいかねーだろ。
再々結成がお金目的でもなんでもかまわねーよ。

開始時間を過ぎても始まらない。
演出なのかよくわからんが、20分遅れでようやく始まる。

ピストルズだよ。
ちょっと太めだったり、老けてたりするけど、オリジナルメンバー。
極め付けはやっぱりジョン・ライドン。
不敵な面構えといい、煽りっぷりといい、まさにピストルズ。
で、演奏する曲が、知ってる曲ばっか。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、盛り上がらないわけがない。
飛び跳ねちゃいました。
意外に、周りの若い人たちの反応が淡泊だったのは、もしかしてアルバム聴いたことがなかったから?

「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」や「アナーキー・イン・ザUK」を生で聴ける日が来るとはねえ。

そんなこんなで、サマーソニック終了。
いいっす。
楽しかったっす。
何回か、ホントに泣きそうになりましたよ。
ありがとう。
来年も、なんとしてでも行くっすよ。

でも、その前に、今年の夏、まだいくつかのフェスがあるようなんで、参加画策中。
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by ian-70 | 2008-08-12 11:24 | 音楽
Perfume
Perfumeである。
今、Perfumeについて語るのって、めっちゃくちゃ難しい。
ファンというスタンスで、のっちが好きだあ、と叫んでも全然いいはずなんだけど。
ちょっと違うんだよね。

ファンでないわけではない。
限定版?のファン・サーヴィス[sweet]
も持ってるし、Fan Service ~Prima Boxだって買ったさ。
一番好きな曲は、ライブDVDに入ってるカウンター・アトラクションだよ。
でも、ファン拡大のため、布教に励むという気分になれないのは、なぜなのか?

別にオイラだけのPerfume、とか思っていないです。
インディー出身?からメジャーになっていくというのも、喜ばしい限り。
でも、この言葉にならない気持ちはなに?

ブルース・リー師だったら、「考えるな、感じろ」とおっしゃるのかなあ。


余談。
アマゾンでは、ファン・サーヴィスが軒並み万単位で出品されてるのに驚いた。
今月金欠だし、売っちゃおうかなあ。
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by ian-70 | 2008-04-15 23:01 | 音楽
来日公演
ローリングストーンズが来日する。
3ヶ所4公演。

3月22日、24日 東京ドーム
3月29日 札幌ドーム
4月 5日 ナゴヤドーム

えーと、土日を噛まさないのはナゼ?
ガラガラとまではいかないにしても、結構空席がありそうなんですけど。

U2も来日する。

4月4日 日産スタジアム

こっちも平日。

ストーンズもU2もビッグバンドであることは認める。
でも、日本において、そこまで殿様商売やって満員になるとは思えないのだけれど。

つーか、オイラが見に行けねーんだよ。
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by ian-70 | 2006-03-01 16:04 | 音楽
ゲット・ワイルド
えー、玉置成実ちゃんの新曲が「ゲット・ワイルド」だったりする。
しかも、コムロ御大プロデュースという、05年において非常にビミョーなというか、あからさまにダメダメな売り方。
今のコムロに、なにを期待してプロデュース依頼するのか、全く理解できない。

で、出来上がったのが、コレっすか。
本気で、ショボい。
「貧すれば鈍す」とは良く言ったもので。
フツーに、オリジナルの曲に、ボーカルだけ成実ちゃんに替えておけば、良かったんじゃないの。
なんか、小細工を弄して、思いっきり裏目ったような。
多分、オリジナルのファンにはウケねーだろうし。
これって玉置成実ちゃんファンに対するコレクターズアイテムなのか、と。

惰性で買ってるオイラであるが、これからも買い続けるかどうか、自信がないっす。
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by ian-70 | 2005-11-06 19:26 | 音楽
1stアルバム
つーことで、ユンナちゃんの1stアルバム「Go! Younha」が発売されたので、購入、早速聴いてみますた。

・・・。
なんつーか、よく出来たシンガーソングライターの作品集って感じ。
あんまり、誉めてねーな。

ちょっと意外ではあったのだ。
だって、ユンナちゃんを聴くのは同世代の女の子達だと思うし。
聴かせたい(=売りたい)相手も、同世代の女の子達だと思うのだ。
でも、一聴した印象はかなり地味。
10代の女の子相手にするには仕掛けが足りないような。

もともとの、ユンナちゃんの資質がこーゆーのかもしれない。
でも、こーゆーのってもうちょっと上の歳になってもできるんじゃないの、と。

アルバムオリジナルの曲が少ないのもねえ。
アルバムは既発シングルの寄せ集めとは違うだろう、と思っていたのだが、こーゆーのも洋楽聴いてきたおっさんの、古いメンタリティなんだろーか。

ちょっと肩透かしを喰らった感じはあるけれど、悪くはないっすよ。a0021619_7383126.jpg
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by ian-70 | 2005-10-07 09:49 | 音楽