カテゴリ:雑誌( 22 )
雑誌もろもろ
サッカー関係の雑誌をいくつか購入。

まずは、天下の「ナンバー」と新興「スポルティーバ」。
両誌ともオシム氏が表紙&特集。

感想。
木村元彦氏、ウハウハ?
いや、ホントにそんくらい。

つーかさ、両誌とも特集してるのに、オシム氏のインタビュー記事がないのはなぜ?
あれっすか、木村元彦氏にインタビューさせようとしたけど、協会からダメだしくらったとか?
それならそれで、その顛末記事にしたら売れると思うんだけどねえ。
協会に出禁間違いなし?
そーなったらそれでまた記事にすりゃいいだろ。
天下の文藝春秋が日和ってどーする。
菊池寛が草葉の陰で泣いてやがるぞ。

別に木村氏でなくてもいいわけだし。
ジーコ前監督を絶賛してた評論家氏にインタビューさせて、トンチンカン且つシュールな会話で5~6ページ埋めてみるとか。
後発のスポルティーバとかは、そーゆーことでもやらねーとナンバーの牙城崩せないっしょ。

ま、そんなこんなで両誌とも、特にどーということもなく。
つかね、監督の言葉をありがたがるサッカーファン&サポーターってどうなのよ、と思わないわけでもない。
なんか、サッカーを真面目に扱いすぎてるような。
サッカーって、そんなもんじゃねーだろ。

次。
「スターサッカー」
楽天が出してるっていうのは知ってたけれど、初めて購入。

感想。
まんま、ロッキングオンじゃん。
編集者がロッキングオン出身だから、当たり前っちゃ当たり前なのだが。
これでいいの?

良かった記事。
ハッピー・マンデーズのメンバー、特にベズ、あのベズのインタビュー。
ハピマンって再結成?してたんだ、初めて知ったよ。
内容はほとんど無いに等しいのだが、ベズのコメントが読めただけでもラッキー?

ひでー記事。
ロッキングオン関係の雑誌では、雑誌の巻頭に編集長の檄文というかアジテーションの文章が載ってることが多い。
で、この雑誌の今号でもそーゆー文章が掲載されてるのだが。
その中で、「僕ら」という言葉を平気で、何度も使ってるのが、ねえ。
なんなんだろ、この無神経さは。
アンタがそう思うのは、いい。
だけど、勝手に、読者をアンタと一緒にするんじゃねーよ。

もんのすげー不愉快だ。
二度と手にしねーよ。
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by ian-70 | 2006-08-28 23:29 | 雑誌
クイック・ジャパン
クイック・ジャパンa0021619_20305020.jpg購入。

ち、違うんだ。
長澤まさみ目当てで買ったわけぢゃないんだ。
信じてくれ。

一応、政治特集ってことで買ったんだが。
踏み込みが足りないような。
もっとできたんじゃねーの?
という感が否めない。
もったいないっつーか。

えーと、長澤まさみについて。
確かにかわいいっすよ。
認めますよ。
でもなあ。
セーラー服と機関銃」が、TBSでドラマ化され、主役だそうですが。
なんつーかね、猫も杓子も状態がイヤ。
「セーラー服と奇巌城機関銃」は、やっぱり原田知世版だろ。
長澤まさみは「ロボコン」だろ。

とは言うものの。
ショートカットの長澤まさみ、オイラのストライクゾーンのド真ん中っす。
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by ian-70 | 2006-08-27 20:39 | 雑誌
ヤンジャン
ヤングジャンプの最新号を買う。
もちろん、グラビアの臼田あさ美ちゃん目当てである。
めざましテレビの占いコーナーは、朝の歯磨き以上に重要だったりする。
いやあ、いいっす。

で、ヤンジャンですが。
多分、10年ぶりくらいにまともに買ったので、全部読んでみた。
・・・。
グラビア目当てでなきゃ、今後も買わねーな、と確信。

なんで今時、キャプテン翼が新連載されなきゃならねーのか、不思議。
小学校のころ、一番最初のシリーズが連載されていたのだが、少年ジャンプの中で一番キラいなマンガだったなあ、と。

あと、真ん中あたりにDEF.DIVAなるユニットのグラビアもありまして。
よーするに、ハロープロジェクトの企画ユニットなんだろうけど。
愕然としますた。
一時期の勢いがなくなってるのはわかるのだけれど、これはちょっとマズいんじゃないの。
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by ian-70 | 2005-10-16 18:56 | 雑誌
05年版
早川書房の「SFが読みたい!」の05年版を手に取る。
表紙が西島洋介山、もとへ、西島大介氏のイラストで、購入するかどうか迷う。
ダメなのよ。全く受け入れられない。
体質にあわないんだよな。
オイラは、この人の絵からSFを感じることができない。

ま、なんだかんだで買うんだけど。

国内・海外のベスト10でまともに読んだのが1冊もないってのは、どういうことよ。

アンケートの回答者の方々の肩書き。
多分、自己申告なんだろうけれど、アレってウケると思って書いてるんだろうか。

なんか年々、SF血中濃度が薄れていってると感じる。
惰性で買っていたSFマガジンも買うのを止めちゃったし。
いけねーよなあ。
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by ian-70 | 2005-02-12 18:50 | 雑誌
ロキノン 3月号
フレディ表紙。
あれですな、「ジュエルズ」なるベスト版の2作目が出るんで、それとタイアップってわけですか。
さすが、商売上手。

で、当然のコトながら、巻頭はクィーン。
フレディ以外のオリジナルメンバーが、ポール・ロジャースをボーカルに迎えて、クィーンを再結成?し、ワールドツアーを行うという、タイムリーな話題もあるし。
(しかし、それってクィーンなのか?)
まあ、それはいいのだが。
サイテーなのはディスコグラフィー。

「カインド・オブ・マジック」の評を書いてる人のバカさ加減には呆れる。
このアルバム、オリジナルとなってるけれど、ほとんど「ハイランダー」という映画のサントラ。
で、この御仁、この映画について自分は忘れていて、なおかつ誰も覚えていないだろうと書いている。
ホントにバカだな。
自分が覚えてないなら、この世の中の全員が覚えていないと思えるバカさ。
それを臆面もなく書ける無神経さ。
いや、バカがロキノンにいてもいいけれど、こうやってバカさを喧伝するのは雑誌的にマズいだろ。

オリジナルアルバムとライブアルバムの評は当然。
それ以外では、件のベスト版「ジュエルズ」1・2の評が載っている。
おいおい、「グレイティスト・ヒッツ」1・2は?
「ジュエルズ」を売りたいから、「グレイティスト・ヒッツ」をなかったことにしたいレコード会社の意向を受けたわけ?
いやあ、さすがロキノン。
ファースト・イン・ロック・ジャーナリズムを謳ってるだけはある。

クソですな。

あと、気になったのは、ヘッドラインのニュー・オーダーの新作について。
うぉう。
いつ発売なの?

も一つ気になったのは、ピクシーズの全米ツアーについてのレポ。
再結成してアメリカツアーをやってるっていうのは耳にしてた。
で、どうも新作アルバムは出ないらしい。
うーん。
せめてライブアルバム出してくれよう。
つか、この再結成はこの後も、ずーっと続くのだろうか。
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by ian-70 | 2005-02-06 20:11 | 雑誌
ナンバー
ナンバー最新号、久々に購入。
多分、1年以上買っていないはず。

なぜに購入したのかといえば、女性アスリート特集だったから。
わかりやすいなあ、オレ。

で、ざっと読んだ感想なのだが。
意外と使えない。
って、何に使うつもりだったんだ、オレ。

いや、「スポーツ・グラフィック」と謳ってる割には、これっていうキメの写真が少ないよ。
デザイナー、何を考えてるんだ?

あー、でも、ミキティこと安藤美姫(この愛称もいかがなものかと思うのだが)がスケート靴の紐を結んでる写真は、狙ってるよな。

しかし、どうしても人間ドラマにもって行きたくなるのは、マスコミの性(さが)なのかな。
人間ドラマに興味はないんだよ。
いや、積極的に拒否したいくらい。
そっちの方が売れるんだからしょうがないのかな。

あと、絶対にインタビューするのな。
選手のコメントって、そんなに読みたいものなのか?
つーか、スポーツ報道に選手のコメントって必要なのか?
選手・監督の言葉を金科玉条としてありがたがる人がいるんだけど、それってやっぱり違うだろ、と。

ま、今更ナンバーにそーいうことを言ってもしょうがないか。

関係ないけど、昔、「ナンパー」ってエロ雑誌があったと思うんだけど、もう無くなっちゃった?
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by ian-70 | 2005-01-29 19:57 | 雑誌
ロッキノン 2月号
ロッキノン 2月号。
ベックが表紙。
ベックって年齢、いくつだ?

で、今号では04年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを決定。
・・・こんなことやってたんだ。
記事を読むと、もう3回目らしい。

ロッキノンって、その昔、ミュージック・マガジン誌が、アルバムに点数をつけて評価していたのを批判していたような。
アルバム・オブ・ザ・イヤー決定って、それと大して変らない事を自分たちもやるようになったんだ。
へ~。

ちなみにベスト10内のうち、2枚しか買ってねーや。
20位のキュアーのアルバム、04年だったっけ?

あと、オマケにカレンダーが付いている。
これも、なんだかな。
ミュージシャンとその月の関係って、なんかあるんだろーか?
チョイスの理由が、オレには全くわからない。
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by ian-70 | 2005-01-08 17:40 | 雑誌
週プレ 表紙
週刊プレイボーイ 新年号の表紙とトップグラビアは安田美沙子。

この表紙は、当然、昨年最後の週プレ表紙(ワカパイ)と対になってんだよね。

グラビアは、ちょっとビミョー。
コンビニで近くにあった、ヤングチャンピオンの、熊田曜子と二人で出てたグラビアの出来の方が良かったような。
(いつも思うのだけれど、熊田曜子の顔って、エロくない?)

ま、それはさておき、安田美沙子、方向性をハッキリ打ち出さないと、今年ヤバいような気がしてるのはオレだけだろうか?
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by ian-70 | 2005-01-08 17:13 | 雑誌
新潮
年末、大晦日ともなるとやることがない。
テレビもバラエティもどきばっかり。
ただ大声で騒げば番組一丁上がりという、このユルユル加減。

つーことで、コンビニ行って雑誌をいくつか。
で、買ったうちの一冊に週刊新潮があったのだけれど。
これ、すっごいっすよ。
新年号のお決まりのワイド特集はまあ置いとく。
(これはこれでショボいネタばっかりなんだけれど)
新年号の特別読物が「原節子の秘められた恋」に「ナベプロ50年」・・・。
ふつー、週刊誌って40代くらいのサラリーマン辺りがターゲットだと思うのだが。
原節子やナベプロにピンとくる年齢層って、そーとーに高いぞ。

で、極め付けが新春対談。
「吉永小百合VS早坂暁」・・・。
うーむ、さすが新潮、我が道を行ってる。
サユリストは別にして、今の女優としての吉永小百合を評価してる人って、どんな人なんだろうか。
そっちに興味があるなあ。
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by ian-70 | 2004-12-31 17:03 | 雑誌
黒沢
ビッグのオリジナル最新号。
やっぱり「最強伝説 黒沢」から読み始める。
なんなんだ、このマンガ。
もう病み付きっす。

「龍」
もう333話だって。
長げー。
当初、武道というか剣道マンガだったと思うのだが、こんな風になるとはねえ。
作者は最初からここまで話を作ってたんだろうか?
つか、風呂敷広げたはいいが、キッチリ収まるんだろうか?

「あぶさん」
個人的には、もうどうだっていいマンガなのだが。
ちなみに今号では、岩隈が合併球団に残ることになってる。
岩隈、引退覚悟のトレード志願
どーなることやら。
つか、選手の将来に関して決まってないことを、マンガだからといって好きに描いていいもんでもないだろうに。
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by ian-70 | 2004-11-21 21:06 | 雑誌