カテゴリ:日記・雑感( 119 )
今年の目標&願望
ども、すっかり年も明けてて、間抜けな感じもありますが。

・映画館で映画を月2本は見る。
・新刊小説(文庫を除く)を月2冊は購入&読破。
・サマーソニックに行く。
・新譜アルバムを月に1枚は購入。
・湯郷ベルのホーム全試合を見に行きたい。
このくらいでしょうか。

映画は、昨年は月1ペースで見ているはず。
ただ、今年のラインナップがどんなものかとか、田舎で上映してくれるのかとかの事情で上下する可能性アリ。
小説もラインナップ次第であります。
新譜アルバムを1枚というのも、あんまり自信がない。
買わないもんなあ。
今年、5枚くらい?
サマーソニックは、昨年があんまり楽しかったので、今年も是非行きたい。
でも、今年から?3日開催とか。
日程的にも金銭的にも厳しい。
湯郷ベルについては、出来る限り行きたいのだが、なんか厳しい予感。
宮間不在の(可能性がある)ベルが、どんなサッカーをするのか、怖さ半分楽しさ半分。

セレッソについては後ほど。
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by ian-70 | 2009-01-07 11:08 | 日記・雑感
小室プロデューサー
逮捕されたそうですが。

NHKニュースで一々「小室プロデューサー」って言ってるのが耳障り。
アレですか、「稲垣メンバー」みたいなもんですか。
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by ian-70 | 2008-11-04 21:10 | 日記・雑感
ディエゴ
アルゼンチン代表監督に、あのディエゴ・マラドーナが就任するとか。

最初にこの話を聞いたとき、止めてくれえ、と思った。

ディエゴの名前は、メキシコW杯をリアルタイムで見た(もちろんテレビですが)オイラにとって、特別な響きを持っている。
だから、アメリカW杯でドーピング追放や、ドラッグ問題や健康問題等ネガティヴな話題で、彼の名前と姿を目にするのは非常につらいモノがあった。

そんなディエゴが、代表監督としてサッカーシーンの第一線に帰ってくるということは、喜ばしいっちゃ喜ばしい。
しかし。
ディエゴに監督が務まるのか?という疑問が、まず思い浮かび、諸手を挙げて歓迎とはいかなくなる。

カルロス・ビラルド氏を副官的なポジションに入れるとのことだが、これも不安解消にはならない。
意見が衝突でもしたら、ビラルド氏を追い出すか、自分が監督を放り投げちゃうだろう。

それに、ディエゴが監督就任したからといって、成績や内容が目に見えて良くなるとは、あまり思えない。
場合によっては、非難に晒されることになる。
アルゼンチンを、代表を、サッカーを愛してやまないディエゴが、サッカーに関してアルゼンチンから非難される。
そんな不幸はないし、そんなの見たくねーよ。

そんなわけで、代表監督就任は止めてほしいと思ったし、監督就任を依頼したAFAは何を考えて居るんだ、とも思った。

けれど。
この記事のディエゴのコメント読んだら、そんなの、どーでもよくなっちゃいました。
こーゆーコメントさせたら、ディエゴに敵うヤツはいないっすね。
やっぱ、ディエゴ最高。
アルゼンチン代表率いて、日本にやってきて貰いたいっす。

(コカイン使用かなんかで、入国出来ないかも?
外交問題になりかねないっすね。
アルゼンチン側から国交断絶言い渡してくるかもしんない)
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by ian-70 | 2008-10-31 09:56 | 日記・雑感
のっちの衣装がレイザーラモンHGにしか見えなくなってしまったのはオイラだけ?
ファンの人、すみません。
(いちおー、オイラもファンの端くれではありますが)

家に帰ってみると、Amazonから荷物が届いていまして。
PerfumeのDVDが送られてきてました。
そーいや、一ヶ月位前に勢いで、エイヤっと予約してたと思い出す。
発売日前日に届いたことにちょっと驚く。
この前、なんか予約したら、発売日から3日ぐらい遅れて届いたもんで。

で、早速、見てみた。

ステージに登場したときに、タイトルのように思っちゃったんですよ。
そーしたら、その後、延々、それしか思えなくなっちゃいまして。
衣装チェンジまでそれは続きました。

おかしいなあ、アルバムのジャケ写ではそんなこと、思いもしなかったのに。
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by ian-70 | 2008-10-15 09:06 | 日記・雑感
サブカルを嫌って、けなしてるクセに、サブカルのアフィリエイトを張るようなヤツにだけはなりたくない
どことは名指しはしない。
正直、そのブログ主の名前を書くのがイヤだ。
触れたくもないのだが、あまりに腹が立ったので書く。

その御仁は、吉田豪にいちゃもんつけている。
吉田豪というサブカル系のライターが、お笑い関係の記事を書いたり、取材してたりすることが気に入らないらしい。

吉田豪って、お笑い専門の評論家でもライターでもなんでもない。
興味のある人が、たまたまお笑い芸人にいる、というくらいだろう。
その意味では、そのブログ主が言っていることは正しい。
で、ライターが商売でお笑いを扱って何が悪い?
お笑いに敬意を払って、愛情を持っていないライターは書いちゃいけないとか?
まさかねえ。

そのブログ主は、吉田豪について『「本人以上に本人を知っている」というような取材力とか、下調べが売りなはずなのに』、と宣っているが、吉田豪本人がそんなことを言って回ってるわけじゃないだろ。

キングコング西野の件で、吉田豪は怒ってはいないだろうし、批判もしていないだろう。
どこをどう見て回ったのか知らないが、吉田豪自身は、ただ面白がっているだけなんじゃないの。

ブログ主は、吉田豪が興味も関心もないのにお笑いに関わることを嫌ってますが。
じゃあ、ブログ主が吉田豪に興味も関心もないのに関わることは、許されるわけ?
あ、でも、このブログ主、プロに対してアマチュアが非難するのは許されるが、アマチュアに対する非難は許されないと考えているような御仁らしいので、許されると答えるんだろうなあ。

つーことで、アマチュアのオイラが、アマチュアであろう件のブログ主を批判する。
自分の興味のないことに口出すことを非難するのなら、オイラもアンタの姿勢を非難する。

そのブログ主はサブカルを嫌っているらしいが、アフィリエイトではサブカルの雑誌やらを取り扱っていて、そのことに何とも思わないらしい。
ふーん。
他の人間がどう思うか知らないが、オイラはこのブログ主を徹底的に軽蔑します。
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by ian-70 | 2008-10-10 13:30 | 日記・雑感
出馬?
宮崎県の東国原知事の話。
中山前国交相が次期衆院選に出馬しないことを受けて、東国原知事に出馬を待望する向き、とのこと。
本人も全く考えていないわけではなさそう。

個人的には、今は止めた方がいいんじゃないの、と思う。
知事は47人しかいないのだが、衆議院議員は480人いる。
知事は県の予算を使えるが、1年生代議士にそれほどの権力があるとは思えない。
衆議院選で自民が勝てばまた違うのかもしれないが、今の情勢ではそれも危うい。
自民党の退勢を押し止め、自民党に恩を売ることができれば、ということかもしれないが、そこまで全国的な影響力が東国原氏にあるかどうか?
ちょっと疑問。

一番、よくわからないのが、「自民党をどげんかせんといかん」という言葉。
「宮崎をどげんかせんといかん」じゃなかったっけ?
仮に衆議院議員になったとしても、今後は宮崎のことばかりというわけにはいかなくなる。

宮崎県民がどう考えるか、ということなんでしょうが。
県民としたら、もうちょっと、せめて一期くらいは、と考えるんじゃないのかなあ。
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by ian-70 | 2008-10-06 10:14 | 日記・雑感
競泳の水着の件。
もうさ、全員スッポンポンで泳いだらいいんじゃないの。

視聴率も上がってウハウハ?
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by ian-70 | 2008-06-10 10:21 | 日記・雑感
本について
本についての本をいくつか購入。

一つ目。
番線」。
「暴れん坊本屋さん」でメジャーになった?久世番子の、本についてのコミックエッセイ。
「暴れん坊本屋さん」は書店内での出来事を扱ってたけれど、今作は本にまつわる諸々を扱ってる。
写植屋さんや校正さん。
校正さんがミステリのトリックの穴を見つけるとか。
辞書編集者が、辞書発刊後すぐに訂正したくなるとか。
国会図書館の「人より本」という姿勢は素晴らしい。

本棚問題はどこでも問題なようで。
国会図書館でもあと数年で満杯とか。
文章をデータで保存するとか、前ページスキャンしてPDFファイルで保存するとか、あるのかな。
そうすりゃ、ネットに繋げて、国会図書館に出向く手間が省けるし。
でも。
物体としての「本」に対する信仰めいた何かがあるんだよな。
なかなか捨てられない。

「番線」自体はひじょーに気楽に読めるコミックですので、是非。
気に入ったら、「暴れん坊本屋さん」も是非。

次。
本の本」。
評論家、斎藤美奈子の書評集。
この人の書籍はほとんど?持ってたりする。
しかし、この「本の本」はさすがに戸惑った。
分厚く、しかも値段もけっこうする。
結局は購入したんだけれど。
真ん中あたりの文章が読みづらいこと、この上ない。

で、書評なのだが。
なんつーか、鋭すぎて鯉を俎ごと切っちゃうような感じがある。
それがこんだけの分量であると、さすがに一気読みはできない。
適当に開いたページを読む、というのが正しい読み方なんじゃないか、と。

不満がないわけではない。
これまで斎藤氏の書籍を読んできていれば、当然、氏の傾向というものはある程度わかっていて。
で、見事に、その傾向のままの書評があったりする。
もったいないと思わないでもないけれど。
その書評っぷりは一つの芸と言ってもいいので、その芸を楽しめばいいのか。

簡単に人に勧めるわけにはいかないけれど、一読の価値はあり。
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by ian-70 | 2008-04-14 21:55 | 日記・雑感
クラーク死去
SF作家のアーサー・C・クラークが死去
享年90歳とのこと。

SF界の巨人がまた一人。
アシモフが亡くなったときも結構堪えたけれど、クラークもですか・・・。

久々に読もうっと。

合掌。
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by ian-70 | 2008-03-19 11:27 | 日記・雑感
百年の誤読 海外文学編
書評家の岡野宏文氏と豊崎由美氏による対談本の第2弾。
翻訳されている、20世紀に書かれた海外文学作品をあーだこーだ言う本。
前作の「百年の誤読」がけっこう面白かったので、購入することに。

感想。
意外と、読後感が悪い。
なぜかと考えてみるに。
女子中学生がそこにいない人物について悪口言って盛り上がってる、って感じがするから。

20世紀に書かれたわけだから、1901年から2000年まで。
100年前の作品が古くなっていないわけがないのだが、それを古いと貶しても意味がないでしょ。
その時代を反映した作品を、今現在の価値観で切り捨てていーのかな?

それから、二人の書評家氏のスタンスが似過ぎてる。
一人が褒めたら、他方も褒め。
もう一人が貶したら、他方も貶す。
全っ然、スリリングでもないし、芸になってもいない。
ホントに女子中学生の陰口大会って感じ。

貶すのなら、反論する権限を相手に与えなきゃ。
でも、ここでは物言わぬ過去の作品を相手としてる。
そりゃ、盛り上がるでしょーよ、同じ価値観の持ち主同士が、一方的に貶すことができるんだから。

ハマる人はハマるんでしょーけど。
あんまりお勧めしません。
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by ian-70 | 2008-03-18 22:13 | 日記・雑感