カテゴリ:マンガ( 17 )
バキ
長居からの帰り、キオスクで雑誌を何冊か購入。
そのほかの雑誌をボーっと見てたら、週刊のチャンピオンに、新連載の文字が。
タイトルが「範馬刃牙」・・・。

先週のチャンピオンで「バキ」がとーとつに終わってしまって。
ああ、こりゃ、収拾がつかなくなっての終了かなあ、と思ってたらコレですか。
作者氏は、この広げまくった風呂敷をキチンと畳めることができるんだろーか。

それはそれとして、あんなアフリカ象、いねーだろ。
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by ian-70 | 2005-12-04 00:59 | マンガ
マンガ夜話 お天気お姉さん編
こんだけマンガのコマが写されなかった回も珍しい。
当然といえば当然か。
BSといえどもNHK。
番組冒頭でマンガのあらましを紹介するのだが、あれだけ見てもこのマンガがどんなマンガか絶対理解できないっす。

つーても、連載時はそんなに入れ込んで読んでなかったんだよなあ。
この前の作品「さくらの唄」を後から読んで、おおっと思って単行本買ったクチだから。

ま、確かに「さくらの唄」はブンガク的だったけれど、あれはあれで、すごかった。
あれが成年コミック指定を受けた反動が、「お天気お姉さん」に繋がったんじゃないの?

それにしても、仲代桂子はカッコいいよ。

あ、ちなみに、オイラはこの作品でお世話になったことはない。
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by ian-70 | 2005-03-02 09:09 | マンガ
マンガ二題
「バキ」の中国編が終わったけれど。
なんか、狐につままれた感じ。
そもそもなんでこの大会にバキと勇次郎たちが参加するのか、理由がわからん。
いや、理由はあるのだけれど、無理矢理感が否めない。
いつの間にか、中国拳法対外国人連合の対抗戦になったり。
100年に1回の大会で、前回の海皇がまた参加するっつーアイデアは面白かったけれど、終わり方が消化不良。
とーとつに始まって、とーとつに終わってしまったなあ。
この後、どんな展開するつもりなんだろ?

マンガ夜話のラインナップ決定。
かなり前に決まっていたみたい。
おお、安達哲の「お天気お姉さん」が。
どっちかっつーと「さくらの唄」の方が、と思わないでもないけれど。
カメラのスイッチングが大変そう。
「パタリロ」はアニメで知ったけれど、あの頃と印象が変わっていない。
それでいーのか?
大体、今、何巻まで出てるんだ?
「事件屋稼業」はうーっすらと記憶があるけれど。
「鋼の錬金術師」見たことないっす。
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by ian-70 | 2005-02-22 19:04 | マンガ
エロせん
「西校ジャンバカ列伝かほりさん」でお馴染み?の神原則夫の単行本。
タイトルは「ごくせん」のパクり?
パクってても全然OKだけど。

いやー、これいい。
マンガ夜話で取り上げられることは、絶対ないだろーけど、サイコー。
中学の理科教師でホテトル嬢をやってる藤本正子(40)、源氏名ほたるさんのホテトル生活を描いたギャグマンガ。
漢(おとこ)気溢れるオーナーに、あやや似のイザベル、外国人ホテトル嬢ナンシー、ほたるさんの実の母親うみほたるさんといった魅力的なキャラクターがいい。

当初はほたるさん中心に、オーナーや学校を絡ませた話だったのが、途中からオーナーの漢(おとこ)っぷりや外国人ホテトル嬢ナンシーにストーリーが傾むくのだけれど。
やっぱり描いているうちに、勝手にペンが動き出していったんだろうな。
特にナンシーの話なんて、ホントにベタな話なのだが、最後には泣きそうになったもんなあ。

一つ一つのギャグは、もんのすっごくくだらなくて脱力感一杯なのだが、とにかく面白いっす。
エロたく先生とほたるさん・うみほたるさんの親子丼とか、モーホーホテトルとかほんとにくっだらないんだけどね。

早くも今年のマンガのベスト候補。
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by ian-70 | 2005-02-06 22:08 | マンガ
上京ものがたり
西原理恵子の単行本。
ちょっと複雑。

非常に上手いのだ。
あざといまでに。
田舎から上京した女の子が、男や生活で苦労しながらも、好きだった絵を描くことで自分の居場所を見つけていくという。
一歩間違えると、非常に鼻持ちならない話になるのだが、そこはサイバラ。
ギリギリで踏み止まってる。
あと、絵だな。
やさしいタッチと、淡い色使いでかなり印象が違ってくる。
うまい。

で、もう一つ、感想があって。
東京に全く憧れも夢も持っていない人には、なんじゃらほい、って感じ。

個人的に、学生時東京に住んでたし、それからしばらくプラプラしてたけど。
当時から、東京でなければならない、ってわけじゃなかったんだよな。
で、今、田舎に帰ってるけど、別にそんなに不満じゃないし。
東京って、年に数回遊びに行きゃいいか、くらいな存在。

みんながみんな東京に憧れてるわけじゃないし。
東京に行ったからって、確実に何かがあるわけでもねーだろうし。

東京に憧れを持つ女の子が読んだら、そりゃ行きたくなるだろうなあ。
ある意味、罪作りな作品。
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by ian-70 | 2005-01-21 15:43 | マンガ
カバ
近代麻雀。
新年早々の新連載。
「バード」や「トーキョーゲーム」といった変格的な麻雀マンガを描いてきた青山広美。
そのタイトルは、「東風のカバ」。

・・・なんだよ、コレ。
なんで「カバ」なんだよ?
全く意味がわからん。
ギャグなのか?
それにしちゃ、全然笑えねーし。
どーなるのか、次回以降。
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by ian-70 | 2005-01-10 20:10 | マンガ
近代麻雀最新号
「凌哲」
ドサ健のタバコ吸ってる表情、サイコー。
同じ「麻雀放浪記」からスピンアウトした作品の、週刊少年マガジンのアレとこんなにまで違っていいのだろうか。
つか、マガジンのアレって、なんだかんだいっても少年誌だし、絵柄もあるんだろうけど、全く臭いが感じられん。

「オバカミーコ」
ミーコ、やっぱりカワイーじゃん。

「かほりさん」
最後のページ。
「それ言っちゃダメー」って加トさんの叫び、オイラの叫びでもある。

「ブラフマン」
え、最終回なの?
そんなあ。
ホントに「びじょやじゅ(美女と野獣に御用心)」って読みたいんだけど。
しかし、最終回のオチがアレでいいのか?
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by ian-70 | 2004-12-19 21:16 | マンガ
電脳炎
ビッグのオリジナルに連載されてる、唐沢なをきの4コママンガ。
このマンガ自体も好きなのだが、マンガの横の一行が好きなのだ。

で、今号の一行。
「コンピュータを利用する最大のメリットは機械の制御と、統計の蓄積と処理とシミュレーションにある。」
なるほど。
「コンピュータの最大の活躍の場である制御と統計の能力は、パソコンではエロ画像収集視聴に大活躍中。」
そうだよな(実感)。
「’60年代や’70年代に子供だった私たちも、当時の大人も、誰一人こんなにエロい21世紀を想像しなかった。」
わはは。
そうだよな、こんなエロまみれというか、エロが手近にある生活なんて、予想もしてなかったよ。
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by ian-70 | 2004-09-20 19:20 | マンガ
ハチの子リサちゃん
伊藤理佐の最新単行本。
著者、伊藤理佐のこども時代をネタにしたエッセイマンガ?

ほぼ同年代であり、田舎モン、しかもそんなに裕福でないという共通点があると、ただ笑える。
男女の差とか地域の違いというのがあるけど。
こんな純朴なはずの子が、どうして「おるちゅばんエビちゅ」みたいなマンガ描くようになったんだろ?

ただ、「おいピータン」とか「結婚泥棒」とか読むと、漫画家として幅がすっごく広くなったなあ、と思う。
なんだか、うれしいけど。

読んだあとの感想としては、ああ、伊藤理佐って幸せな子どもだったんだなあ、と。

ま、とにかくだまされたと思って一回読んでみて。
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by ian-70 | 2004-09-20 18:45 | マンガ
近麻
近代麻雀最新号、購入。

よく考えてみると、1号トバしてる。
うわー。
近麻のバックナンバー常備してる本屋なんか、ねーよな。
わざわざ取り寄せるのもねえ。

しかし、最近の近麻、読むマンガが少なくなってきてる。
今号の読み切りなんて、かなりヒドい。
作者は盛り上がってるのかもしれないけれど、それが全然こっちに伝わらない。
つか、伝えようとしてるか?

次号には「ミスターブラフマン」と「スズメ」が載るらしいので、それを楽しみに待つか。

あ、凌哲とかほりさんは、相変わらず絶好調。
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by ian-70 | 2004-09-03 22:00 | マンガ