ディエゴ
アルゼンチン代表監督に、あのディエゴ・マラドーナが就任するとか。

最初にこの話を聞いたとき、止めてくれえ、と思った。

ディエゴの名前は、メキシコW杯をリアルタイムで見た(もちろんテレビですが)オイラにとって、特別な響きを持っている。
だから、アメリカW杯でドーピング追放や、ドラッグ問題や健康問題等ネガティヴな話題で、彼の名前と姿を目にするのは非常につらいモノがあった。

そんなディエゴが、代表監督としてサッカーシーンの第一線に帰ってくるということは、喜ばしいっちゃ喜ばしい。
しかし。
ディエゴに監督が務まるのか?という疑問が、まず思い浮かび、諸手を挙げて歓迎とはいかなくなる。

カルロス・ビラルド氏を副官的なポジションに入れるとのことだが、これも不安解消にはならない。
意見が衝突でもしたら、ビラルド氏を追い出すか、自分が監督を放り投げちゃうだろう。

それに、ディエゴが監督就任したからといって、成績や内容が目に見えて良くなるとは、あまり思えない。
場合によっては、非難に晒されることになる。
アルゼンチンを、代表を、サッカーを愛してやまないディエゴが、サッカーに関してアルゼンチンから非難される。
そんな不幸はないし、そんなの見たくねーよ。

そんなわけで、代表監督就任は止めてほしいと思ったし、監督就任を依頼したAFAは何を考えて居るんだ、とも思った。

けれど。
この記事のディエゴのコメント読んだら、そんなの、どーでもよくなっちゃいました。
こーゆーコメントさせたら、ディエゴに敵うヤツはいないっすね。
やっぱ、ディエゴ最高。
アルゼンチン代表率いて、日本にやってきて貰いたいっす。

(コカイン使用かなんかで、入国出来ないかも?
外交問題になりかねないっすね。
アルゼンチン側から国交断絶言い渡してくるかもしんない)
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by ian-70 | 2008-10-31 09:56 | 日記・雑感
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