キツイっすねえ FC東京戦
つーことで、FC東京戦は2-2のドロー。
順位は5位という結果に。

ま、確かに悔しいってのはある。
けれども、泣きたいくらいっていうわけでもなかったり。
なんつったらいいのか、妙に冷静に試合を見てたんっすよ。
ジョンの得点は素晴らしかった、けれど、入れた時間が早すぎる、とか。
藤本、よくやってるけれどやっぱし不安かな、とか。
もろもろ考えながら見てた。

後半も終わりに近づいたとき、頭に浮かんだのがノ・ジョンユンさんとヨシト。
この時間帯、もうドン引き。
システムもフォーメーションもあったもんじゃない。
クリアしたボール付近に誰もいないでやんの。
緊張してたのはわかる。
けれども、全員引いて、撥ね返すだけのディフェンスでは無理だろう。
相手に押し込まれていたけれど、そこまで引かなきゃならんかったか?というのが正直なところ。
ノさんなりヨシトがいたならば、相手のコーナー付近でみっともなくてもキープし続けてたろう、と。
コバさんを責めるわけではないが、宮原あたりを投入して、こっちのゴールから離れたエリアでキープする、というメッセージを送ってもよかったのではないか。

今頃、こーゆーことを言うと後出しジャンケンっぽくってイヤなのだが。
ウチは昨年、通常のレギュレーションであったのなら、降格していたチームである。
また、今シーズン最終盤に優勝争いに加われたのも、上が躓いたという要素が大きい。
もちろん、昨年に比べたら強くなってるのは間違いないけれど。
それでも、優勝するに相応しいチームかと問われたら、サポでありながらも多少躊躇してしまう自分がいたりする。

相応しくなくたって優勝できるんなら、そりゃもちろん、優勝したかったけどさ。

来季は僥倖で優勝争いするんでなく、真の実力で優勝争いに加われるようなチームを作ってほしい。
コバさんや、今の選手達ならば、そして来季加わるであろう新戦力ならば、きっと出来るさ。

あー、その前に天皇杯だな。
一週間休んで、またしっかりやろう是。
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by ian-70 | 2005-12-04 00:07 | セレッソ
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