バットマン
「バットマン ビギンズ」を見る。
久々に映画館で見る映画。
映画館に行くのって、今年に入って初めてなんじゃなかろーか。

で、「バットマン」なわけですが。
これまでのシリーズ、一応全部見てるはずなんだけど、イマイチ、ノリきれていない。
あの世界観は好きなんだけど。
なんででしょ。

この映画のプロモーションで、やたらと渡辺謙さんがテレビとかに出てまして。
どんだけ重要な役で出てんのかな、と思ってたけど。
意外とあっさり。
ただ、タイトルロールのところ、一人で名前が載るくらいなんだから、やっぱりハリウッドスターなんでしょうな。

マイケル・ケインが執事役であったり、ゲイリー・オールドマンがまともな警官役(!)だったりと、キャスティングが絶妙。
主役のクリスチャン・ベールもなかなかハマってる。

個人的なバットマンについての最大の謎、「なにゆえにコウモリなの?」にも理由はあったんだ。

それはそうと、「バットマン」シリーズ。
これまでは悪役が、すっとこどっこいな格好をしてた。
心の闇の部分をあーゆー格好で表現してると思ってたけれど。
今作では、主役のバットマンのみ、そーゆー格好。
やっぱりバットマン=ブルース・ウェインも心に闇を持ってるってことなんだろうか。
映画の中じゃ、演出が重要ってことでああいう格好してるってことになってるけど。

映画が終わると、エンドロールを見ずに帰っちゃう人がいますけれど。
この映画、一番最後にタイトル「バットマン ビギンズ」(もちろん英語です)って出る。
それがシビれるほどカッコいいわけですよ。
あれを見ないで帰るってのは、かなりの損だと思う。
もったいないっすよ。

チケット代分はキッチリ楽しませていただきました。
シリーズでは一番好きかも。
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by ian-70 | 2005-06-19 22:17 | 映画
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